スキーショップ.jp仮オープン。将来的にはメーカー、ショップと連携し、選手強化システムを作ってみたいと考えています。

photo credit: I will be Olympic Champion via photopin (license)

 Facebookだけで3000人近くアルペンスキーヤーがいると1つの街です。このFacebookを有効活用できないかと思い、hidekiyanagida.comのほうで実験をし、スキー用品も売れるという状況になったのでskishop.jpというアドレスを昨日取得し、

「経済効果が出るようなネット上のスキー街作り」

を実験的に行ってみたいと思います。

 Facebookのアルペンスキー速報を中心にニュースを投稿し、Facebookのhidekiyanagida.comのほうでは別の視点のアルペン関連情報や資金調達法を書いていく方向性で進めてみようと思います。

インターネットは売り上げがわかる。全国各地のショップの売り上げを上げ、そこから選手強化費用を賄えないか?

と思ったのがそもそものキッカケです。

 インターネット、特にアマゾンに出店している通販店はどの商品が売れたか、そしてショップの方はどのブログやホームページから売れたか一目でわかるようになっています。実際に本の著者からメールが来たりして、売れると信用に繋がっていきますし、お互いにビジネス強化できる関係がアフィリエイトシステム(*1)に組み込まれています。(*1:アフィリエイトシステムとはサイトオーナーと企業が提携してビジネスを行う仕組み)

 セール情報だけでも見たいという人が300人も登録している状況なので、日本のスキー市場活性化の1つとして運用できればと思います。できれば

1.スキーショップやメーカーとの連携を強化して新たな買い物の仕組み作り
2.もっと用具代が安くなる仕組み作り
3.売り上げから選手強化費用の捻出ができる仕組み作り

ができないかな?と今考えています。

 私の住んでいる街にも工場があるので、メーカーと直接取引できないかな?と今考えています。何か動きがあればブログやソーシャルネットワークでお伝えしたいと思います。

 

*スキー用品セール情報、アルペンスキー情報は下記のツイッター・Facebookでも更新されています。

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