チュース(KLUS)スキーウェア特集。売っているところは限られるがネット通販だと豊富。

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photo credit: Val d’Isère via photopin (license)

高級スキーウェアブランドメーカー、チュース。アルペンスキーワールドカップでオールラウンダーとして活躍していた2000年、ノルウェーのラッセシュース(チュースと発音する場合もある。)が立ち上げたブランドがこのチュースです。

kjus取扱店・商品ラインナップ一覧

2015−2016、2016−2017、2018、2019年とニューモデルが今後出てくると思いますが、最新のモデル、旧モデル、メンズ、レディース、ジュニアなどをお探しの方は上記の取扱店からご覧ください。

KJUSブランドの歴史

チュースは元々スイスで立ち上げられたブランドです。ウェアに500以上のパーツが使用されており、細部までこだわって作られたので、比較的値段も高めです。価格は10万円〜20万円台となり、通常のスキーウェアと比較しても倍近い価格差があります。ですが、着た人にしかわからない着心地があるようです。

簡単ではありますが、このスキーウェアブランドの歴史をまとめてみましょう。

2000 ミュンヘン(ISPO)にて KJUS Men skiwear collection発表
LKインターナショナル AG設立
2001 KJUS Ladies Skiwear Collection発表
2004 世界13カ国で展開
2008 世界29カ国で展開
2010 KJUSはその10周年の記念日を迎え、日本での取扱を開始 世界32カ国で展開
2011 KJUSアウトドアウェア、ゴルフウェアコレクションを発表
2013 BLADE JACKET がISPO にて技術賞を受賞
*公式ホームページより引用

海外ではセレブなどが愛用しているブランドであり、価格から見てもターゲットとする客層が明らかに違います。いろいろなことがネット上には書かれていますが、独特の販売方法で一部の店舗でしか手に入らないのがチュースの特徴です。

どこで売ってるの?

という方もいらっしゃるかと思うので簡単に説明しますが、スキーショップでも取扱っているところとないところがあるようです。チュースショップに行けば実際に現物を見て試着したりできますが、近くにない人もいるかと思います。ニセコのようにセレクトショップ的な場所、または外国人観光客が多いスキー場に行くと売っていたりします。ニセコグランヒラフではhirafu188に行くと見れるので、ぜひ手に取って肌触り、ポケットなどの機能性、チャックなど細部までこだわって作っているのがわかるので体感してみてください。

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2015−2016ラインナップ

この記事を書いているのは2015年12月31日ですが、ラインナップをズラっと紹介していくので、気になる人は在庫状況を確認できるのでオンラインストアで見てみてください。

ちなみに帽子も売っています。

良いものを長く使いたい人には決して高くない商品

スキーウェアは流行を追っかける傾向が強いですが、チュースのデザインはとてもシンプルですので、何年も着れる上質なスキーウェアではないかと思います。ぜひお店でも見てください。

*スキー用品セール情報、アルペンスキー情報は下記のツイッター・Facebookでも更新されています。

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