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アフィリエイトの闇。SEO対策に執着するとASPや広告主に上位表示キーワードが盗まれ潰される。

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さて、今回の月収5万円以上アフィリエイトで稼ぐ副業ブログの作り方(資産構築費0円から月1000円程度で可能)

アフィリエイトの闇。SEO対策に執着するとアフィリエイトプロバイダー(ASP)や広告主に潰される

というテーマでお送りします。

 この記事を書くキッカケとなったのは過去に本気で稼ぐための「アフィリエイト」の真実とノウハウに書いてあったことや下記のツイートでの言及があり、急遽書くことにしました。

私がなぜこのようなことを投稿し、ビジネスモデルを暴露したのかというと、実体験があるからです。

 今回はこのアフィリエイト業界の闇と言いますか、注意点と長年アフィリエイトで稼いできているノウハウも書いておこうと思います。

重要なのはSEOではなく、ライティング技術なんですよね。

アフィリエイトでSEO対策をする人は消え、ライティング技術がある人が残っていく世界。なぜならキーワードは盗まれるから。

読者の方はご存知かもしれませんが、先日、クロネコ屋@ブログ×SNSマーケティング@NINJAkusokusoさんのツイートに私も反応し、リツイートしました。

この話は実話で、過去にこんなことがあったからです。

ライバル不在のお宝キーワードはASPや広告主に盗まれる

アフィリエイトにはクッキーと呼ばれるプログラムが存在し、どのページから収益を得ているかが筒抜けになります。

実際に儲かると、しばらくはライバル不在なのですがアフィリエイト収益が発生すると不思議と2週間後にライバルが同じキーワードでブログを書いてくるんですね(苦笑)

 時には広告主自らSEO対策をして、お金と人を使ってガンガン上げてくる場合があります。

なので、ライバル不在のお宝キーワードを見つけたら、情報がバレないようにしないといけません。

そこで当時と言いますか、今も若干そうですがアフィリエイトをする場合はnoindexのリンク集に飛ばして、いろんな企業のアフィリエイトリンクを踏んでもらい、成約率を高めるというテクニックを使ってます。

 ただ、これも時間の問題でブログ自体を分析されると簡単に丸裸になるので、最近はさらに高等テクニックを使ってます。

それは

  1. 過去のプロバガンダテクニック(大衆を動かす心理学)
  2. 売れる文章術

を駆使しているわけです。

 これをするだけでも普通の執筆者にはスキルがないので、同じキーワードでやっても勝つことはできなくなります。また、SNSでフォロワーを持つと完全に企業に対しても圧勝するので、ファンをいかに持つかがすごく重要なカギとなるわけです。

アフィリエイターからなぜプロブロガー時代に移行したか。

SNSが普及する前はSEOアフィリエイトという言葉が一般的でした。

つまり、この意味は

「検索経由でアクセスしてもらうのが主流だった」

のでSEOに強いアフィリエイターが多くの収入を得ていたわけです。

 私もどちらかというとこっち側の古い人間ですが、一方で数千人のフォロワーがいます。

フォロワーは特定の分野に熱心なので購買率も高いのです。なので、SNSで告知するだけで1回で100クリック以上はいきます。

プロブロガーという言葉はイケダハヤト氏が作った造語ですが、要はブログで飯を食っている人のことを指します。

 彼らはSEOにあまり強くなく、煽ったりして、社会の摩擦のあるところを狙って、記事化してどんどんメジャーになっていきます。そして、お金をテーマにすることが多いので、当然ですが金融や株、仮想通貨、情報商材アフィリエイトなどが儲かっていくわけです。

 こういった母体があるので、検索アルゴリズムが変更されようと、ASPや広告主がSEOしてきても次々とジャンルを変えてブログやツイッターが変化していくので、ある意味彼らは勝ち組と言えます。

 なので、これからはますますファンを勝ち取っていくことがアフィリエイトで稼ぐ重要な要素となっているわけです。

SEOをやると消耗する。重要なのは人間の本質

 SEOはあくまでもマーケティング手段の1つとして考えるべきです。

 そして様々なライティング系の本を読み、人が買いたくなる仕掛けをすることでかなりの差別化になります。

 特に開発者や著者の商品を直接紹介するとさらに売れるようツイッターなどで紹介してくれたりするので、お金とフォロワーが増えることがあります。

検索でいたちごっごをするよりも、きちんと読者を獲得し信用を積み重ねる努力をすることが、長い目で稼ぐ最強のコツと言えます。

お宝キーワードよりも人間の本質を追求しましょう。

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