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スキーで食べていけない?スポーツや趣味・資格でお金を稼ぐ方法を解説(24時間365日トレーニングに専念したい人へ)

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PHOTO:Goran Jakus / Shutterstock.com

金だけが人生ではない。が、金が無い人生もまた人生とは言えない。十分な金が無ければ、人生の可能性のうち半分は締め出されてしまう。

サマセット・モーム(英国の劇作家、小説家 / 1874~1965)

このページは筆者が20代の時に大学卒業後就職せず、アルペンスキーの練習に24時間365日専念し、引退後の今も不労所得を得て生活してる話を1ページにまとめて解説しています。(かなり長い内容なのでブックマークして読むことをおすすめします)

将来、スキーで食べていきたい人、スポーツの世界でい生きていきたい人は必見かもしれません。

なお、この道にもリスクがあるので、もしやるなら最初は働きながら実行する、または会社員をしながらやることもできるので二刀流ですることを強くおすすめします。(億稼いでから引退でも良いでしょう。会社作って社会保険は結構な出費ですので)

また、リスクを取るのが嫌であれば、アスリートを支援してくれる会社や練習時間を確保でき、引退後も安心して稼げる会社に就職するというのも1つの方法ですので、そちらも検討してみるべきでしょう。

https://skishop.jp/%E6%B1%82%E4%BA%BA%E5%8B%9F%E9%9B%86/

[box05 title=”こんな人におすすめ”]

  1. スキーで将来食べていくのは不可能と思い込んで諦める人
  2. どうしてもスキーの世界で生きていきたい人
  3. スキー選手の年収を知りたい人
  4. 一生スキー三昧の生活を送りたい人
  5. もっとスキーの練習時間を増やしたい人
  6. スキー選手引退後の収入源を確保したい人
  7. スポンサーが付かないで悩んでいる人

[/box05]

こういった人には役立つかと思います。

目次

スキーで食べていくことは不可能なのか。インストラクターを3日で辞めた理由


photo credit: Ruth and Dave Skiing Sun Peaks via photopin (license)

スキーで食べていくのは不可能なのか?

この疑問を持つ人は非常に日本で多いです。また、一方で将来に不安を抱えながらも

「できればスキーで食べていきたい、生活したい」

と思う人も多いはず。

筆者も10代のときにスキーで飯食っていけないのかと思い、スキーインストラクターの研修に参加したりしましたが3日目で辞めました。なぜなら

スキーインストラクターは生活が不安定

だからです。

スキー部の先輩は技術選の上位(ほとんどの人は知ってます)にいたりしますが、それでも年収にして300万くらいという話も間接的に聞き、中には夏場まったく別の仕事(土木関係など)をして生活するスキー選手もいます。

私がスキーインストラクターを3日目で辞めた理由は簡単で、

夏場別の仕事をしないといけないし、どんなにがんばって努力しても所得が少ない

ということです。

季節労働者でもあるので、夏場にまた仕事を変更しないといけないといったデメリットもあります。(そのまま通年でリゾート系関連の仕事につけるところもありますが)

しかも、交通費が出ても車の維持費は自己負担で、月収手取り15万くらいが最高と言われました。

片道1時間半も毎日自家用車で走り、かつ月収15万で車も維持するとなると貯金がほとんどできないわけです。(その他食費、家賃、光熱費、保険などもかかりますからね。車の消耗も激しいですから)

仮に夏も手取り15万円だとすると

スキーインストラクターの年収は最高でも180万円

というわけで、働く前に年収200万円以下の低所得者の人生が確定するわけです。(農家など他に稼ぐ仕事を持ってる人などは除く)

日本のスキー人口が増えない最大の原因はここだなと私は痛感しました。そりゃ、誰もスキーで食っていくなんていう方向は目指さないわけです。

なので3日で辞めました。

それでも諦めきれなかった私は、どうすべきか考えたわけです。

多くの人が公務員やサラリーマンになって国体での優勝を目指す一方、私はプロの方向で考えました。しかも、

前代未聞のやり方

です。

これからお話しするのはその前代未聞のやり方であり、日本で私しか成功者はいないと思うので、どの程度参考になるかわかりませんが、昼間働きながらでも挑戦できるので興味のある方は試してみてください。

スキーをしてお金持ちになる人とどんどん貧乏になる人の決定的な違いを早く知ること。

世の中にはお金持ちにしてくれる行動と、貧乏一直線に向かっていく行動があります。

例を挙げるとこういった感じです。

[box05 title=”お金持ちの行動”]

  1. PC→スキーブログ作成が可
  2. スキー用品→レビュー
  3. トレーニング→記録を公開しトレーニンググッズを売る
  4. 映像→再生回数で広告収入
  5. 文章→電子書籍化・ブログ広告収入
  6. 遠征→旅行商品の販売

[/box05]

[box04 title=”貧乏になる人の行動”]

  1. スキー用品→消費するだけ
  2. トレーニング→消費するだけ
  3. 映像→紛失
  4. 文章→書かない
  5. 遠征→消費するだけ

[/box04]

その他、貧乏になる人はスマホ代や家賃、無駄に高い車の維持費、ギャンブルやタバコ、酒などにお金をどんどん使います。

世の中には生産者と消費者しかいないのですが、消費者は読んで字のごとく

「消費するだけの人」

ことを指します。

誰もがその収入を公表はしない。ただ収入によって得たものを見せびらかすだけである。

モンテーニュ(フランスの哲学者、モラリスト / 1533~1592)

1990年代に発売され、今もなお書店で人気書籍として紹介されている金持ち父さん貧乏父さんにはこう書かれています。

資産はあなたの財布にお金を入れ、負債はあなたの財布からお金を取っていく

と。

あなたは財布にお金を入れてくれるものありますか?

多くの人は給与のみではないでしょうか?

給料はあなたが働かないと収入が生まれない存在であり、会社を辞めたら収入がストップするという存在です。そういった意味でも収入源を複数持っている人はブラック会社だとすぐに辞めることもでき、1年、2年の休養はもちろん、セミリタイア生活も可能なのです。

スキーのレースで勝利してもお金はもらえない


action sports / Shutterstock.com

日本代表レベルの選手であれば話は変わってきますが、基本1位になってもお金はもらえません。

つまり、レース自体が自己満足の世界であり、ある意味で贅沢な暇つぶしの世界なわけです。

SPORTという言葉はラテン語のdeportareから来ており、気晴らしとか暇つぶしという意味があります。

貴族は何もしなくとも遊んで暮らせますから、ジャンプやサッカーなど様々な遊びを開発してきました。なので

本来スポーツは庶民ではなく、金持ちのためにある

わけです。

欧米人がいつの時代もスポーツの世界で強いのは、こういったお金を持って自分達に有利なルールを作ったりしているので、なかなか黒人や黄色人種が勝てないという世界を最初から作り上げているわけです。

特にスキーというスポーツは日本人やアメリカ人が勝つとルール改正をします。ジャンプなんかは昔からよくあり、アルペンスキーも2000年代の佐々木明さんの時代は北米とアジアマーケットを活性化させるためなのか、まっすぐなポールセットが目立ちましたが、2010年のバンクーバーオリンピック終了後、再びヨーロッパが有利なポールセットになっています。

背景にはバンクーバー五輪のオーストリア男子チームの壊滅的な敗北もあったわけですが、アルペンスキー競技発祥の地であるオーストリアにとってはFISそのものを動かす力もあるので、政治的にも強い力を持っている国と言えるでしょう。

私は高校時代、運良く2003年アルペンスキー世界選手権を誘致したスイス人スタッフ達との昼食会に参加したわけですが、その時の話題が地球温暖化によるヨーロッパ以外投資、アジアや日本の選手層などの質問が集中的に飛びました。つまり、欧州人は90年代からアジア市場や北米などからのキャッシュフローを考えていたのではないかと思われます。

万が一ヨーロッパが温暖化により経営悪化しても海外からの収入があればリゾートの維持ができますからね。アルペンスキーのルールと関係するかわかりませんが、その後日本人やアメリカ人が活躍したのは偶然ではないと見ています。

世の中お金がある人が勝つ仕組みになっていることをまず知ること。


PHOTO:Goran Jakus / Shutterstock.com

まず重要なのはコスト(経費)を知ることです。親に甘えてる選手はここの感覚がないので、学生を卒業したら引退します。

ちなみに私は監督にお願いし、アルバイト禁止だった高校のスキー部で唯一アルバイト2つ掛け持ち、コンビニ時代に後に1番役立つ「マーケティング」や「行動心理学」という学問と出会いました。一方、選手だけをやっている人は叶いもしないプロスキー選手になるために時間とお金をどんどん費やしていきます。

私は一生使えるスキルを学びながら、結果インターハイ選手と変わらないタイムを出したので、

高校時代軽い怪我(全治3日)のみで、部活だけの練習量で結果を出した

1つの成功事例かと思うので、アルバイト禁止の部活にはなんら科学的根拠がないことを証明した例ではないかと思います。

*具体的な練習方法は下記にあるので、トレーニング内容を知りたい人はこちらも参考にしてください。

また厳しい言い方になりますが、フランスの経済学者であるトマピケティが21世紀の資本でも書いてるように、

世の中お金を持っている人が最初から勝つ(または有利になる)仕組みになっている

ということです。

プロサッカーや野球チームを見ればわかりますよね。スキーも同じなのです。

日本人がアルペンスキーワールドカップで勝てない理由も全部ではないですが、お金が大きなウエイトを占めていると言っても過言ではありません。

ナショナルスキーチームに入るまでにかかるお金はいくら?


Mitch Gunn / Shutterstock.com

ナショナルスキーチームに入るまでの1年間の経費がどのくらいか?答えは

500万から600万

です。(ちなみに私は地方の公認大会で10位以内に入れるレベル(インターハイGS30位以内の選手くらいのタイム)で1年で50万円。4年で200万使いました)

これは実際に寄付していた選手から明細をいただいたときの金額で、FISポイントを減らすため欧州遠征に行ったり、ファーイーストカップで優勝し、W杯出場権を取るため宿泊費、航空券、用具維持費などを込みで1年でこれだけお金がかかります。

今でこそスキー選手はクラウドファウンディングで資金調達をしてますが、当時はそんなものもなく、ホームページで集めるのが主流でした。ですが、これだけ努力をしてもヨーロッパの選手とは年収に大きな差があります。

アルペンスキーワールドカップ第1シード選手の年収はいくら?


cristiano barni / Shutterstock.com

上記の写真はミカエラ・シフリンですが、将来はインゲマル・ステンマルクが持つW杯86勝を越えると言われています。そんな彼女は獲得賞金だけで初めて1億を超えたわけですが、これはあくまでも賞金だけの話です。

スキー選手はメーカーやスポンサーからの収入がメインとなるので、1番稼いだと言われるのがアメリカのボディ・ミラーで推定10億とも言われています。また彼は非営利団体「タートルリッジファンデーション」も所有していたので、スキーヤーというよりビジネスマンと言ったほうが正しいでしょう。

引退間際にはヘッドと契約しながらボンバースキーをレース以外の場で履き、物議を醸しましたが、メーカーの経営に携わるなど幅広く活躍してます。(アルペンスキーW杯全盛期のときにテニスの全米オープン予選にも出場してます。元々テニスもプロレベルの腕前です。)

なぜ日本はアマチュアが多いのか。プロスキーヤーよりも安定して通年で稼げるスキーの職業を目指した。

日本人でアマチュアスキーヤーが多い理由として、

「お金持ちばかりがやっている」

という問題点があります。

親にお金を出してもらっている代償として、子供の頃に学ばなければいけないビジネス感覚を磨くことができず、そのまま20代に突入しているのが現状です。

本来であればプロスポーツ選手を目指すのであれば18歳でプロ契約するのが当たり前ですし、中には10歳前後でメーカーと契約する選手もいます。大学卒業までお金を自分の力で稼いだ経験がないので、結果的に就職するしかないのが日本のスポーツ界の現状なのです。

これに違和感を感じ、私はインターハイ、国体にも出ていないのにプロへの道を模索して、結果的に1000万以上稼ぐスキーヤーとなったわけです。

ただし、プロと言ってもプロスキーヤーの道ではなく、もっと稼ぐポジションを作ったというのが現状で、正確には

「プロのスキーブロガー」

というポジションに収まっています。

ただし、W杯第1シード経験者には負けます。生涯年収では勝てるかもしれませんが、佐々木明さんの著書「鬼攻め」では第1シードと第2シードの所得格差はかなりあると書いてあります。皆川賢太郎さんもテレビで全盛期で年収数千万円くらいと言ってましたから、欧州選手は億単位の収入なのは確実です。才能のある選手はブロガーなんて目指さず、こっちを目指すべきでしょう。

実際に稼いだ金額がこれ。どのようにスキーをお金に変えていたのかを解説


全部を見せることができませんが、現役時代の数字はかなり古いので時効かなと思うので証拠を提示しておきます。

この頃は大学卒業後、まだ軌道に乗ったばかりの頃で独立して1年ほどの数字です。

月収にして30〜40万円ほどでした。

主にスキーショップからの収入で、スキーの経験をブログに書き、読者を増やしてスキー用品をたくさん販売しています。(これは今も変わらずです。)

このあと、徐々に収入が増え、20代に社会人スキーチームに入って国体予選などに出てました。

ここで重要なのは収入そのものではなく、

従来のプロスキーヤーとの違い

です。

プロスキーヤーは勤労所得者であるが、スキーブロガーは不労所得者である。

従来のプロスキーヤーと呼ばれる人たちは自営業者・個人事業主だったとしても、結果として

働かないと収入を得られない。しかも契約が切れたら収入ゼロになる。

という世界でした。(DVDの収入とかもありますが、10年前のDVDを買いたいと思う人はいないでしょう。なのでいずれ印税収入は途切れます。)

なので、例え性能の悪いスキー板などを履いても、メリットを言い続けないといけないわけです。

一方、スキーブロガーは作詞家、作曲家に近い世界であり、最初こそ労働ですが、

文章を書けば確実に蓄積されるので、年を取れば取るほど収入が安定し、年収も上がる可能性が高くなる。しかも働くのは自分ではなくブログや電子書籍

という世界です。

つまり、

  1. 寝ていても
  2. 怪我をしても
  3. 死んでも
  4. バイオテロや戦争が起きても

自動で稼ぐわけです。

データ(文章)は世界各地にあります。なので仮に日本が破綻して国民の財産(預金・土地などの資産)を差し押さえても、海外のサーバーにあるデータは差し押さえできないので、外貨などで収入を得れるように設計してます。データはどこでも持ち歩けたり、ボタン1つで資産を移動できますからね。

参照:預金封鎖

なので、私は電子書籍を販売したり、ブログ記事をほぼ毎日書き続けているわけです。(もちろん年収が下がるリスクもあります。)

デジタル資産はコストほぼ0円で100%の確率で成功する分野。100%成功する分野で勝負をかけることが重要。


スポーツで優勝するのは基本1人だけです。

大学受験や就職、オリンピックには枠が存在します。

つまり、こういった世界で生きている人のほとんどが夢が叶わないというオチが待っています。

しかし、100%の確率で成功する分野が世の中にはわずかに存在します。

文字を書く世界は

「書けば絶対文字が増える」

という至極当たり前な現実があります。最近では動画も同じような性質になってます。

問題はこれをどうお金に替えるか、そしてスキーの経験をお金に替えるか

ということが重要なわけです。

ですが、多くのスキーヤーは勉強嫌い、面倒なことが嫌いなので、今のところみんな挫折しています。

最近はユーチューバーに転向するスキーヤーも増えてますが、そもそもスキー人口がどんどん減っていく業界なので、再生回数は今後さらに稼げなくなるはずで、参入者が増えれば増えるほど広告単価も低くなるはずです。

また、スキーというスポーツはそもそも儲かる産業ではないので、広告収入の計算ができないスキーヤーは確実に消えていくでしょう。そして動画市場にスキーヤーが増えれば増えるほど共食いが発生し、コンビニのような過当競争で儲からない産業になっていくはずです。

私はターゲット層が違うので、活字の世界に身を置いてるわけですが、ここの世界は基本所得が高い人が多いので、常に利益をきちんと取れる世界なので、動画にいくことは今後もないと思います。

また、文字はいろんな媒体に掲載できるので、時代を超えて伝えていくことができるのです。

古代文明から文字と絵はずっと残ってるので、この業界はかなり手堅いのです。

別の言い方をすれば

「情報弱者は動画、偏差値の高い人は文章の世界に来る」

という傾向があるのです。

テレビの視聴者層と本屋さんの客層でわかりますよね。(NHKとフジテレビでも番組が全然違います)

国体予選も突破できない個人が働かず年収1000万円以上でトレーニング環境を整えた話


PHOTO:nicepix4u / Shutterstock.com

25歳の時に私は再びSAJでスキー選手登録をしました。

この頃から24時間365日スキー漬けの生活が再び始まるのですが、学生時代時代との違いは

「24時間自由に時間を使える」

という点です。

誰からも束縛されない自由な時間がずっとあるという状況なので、仮に怪我をしても問題なくお金が毎月入ってくるので安心感が違いました。これが社会人レーサーなら、会社の仕事を休んだりして有給を全部消化するなんてことも起きてくるでしょう。

しかし、書く仕事を選んだ私は通勤などもないので、ジムのほぼ真横の2LDKマンションに住み、一部屋をワックスルームにして、自宅の横に風呂やサウナ、各種トレーニング器具があるジムでトレーニングができたわけです。

また、スキー場へは無料バスも走ってるので、日中誰も乗らないバスに乗ったりして最初の頃は車すら持たなかったわけです。(後に遠征する時に買いましたけど)

日によっては午前中雪上、午後はコンディショントレーニングという内容で、合宿のような日々を送ってました。

他にも株式投資で生活する選手もいれば、自営業で10日ほど働き月収100万というスキー選手もいたので、社会人でスキー選手生活をする人はそれなりのお金と時間がないと無理ということがおわかりいただけるかと思います。

私はその中でも最もコストの低い、ブログという世界を選んだのです。

24時間365日スキートレーニングに専念するために一生使える必要なスキル(能力)を身につける。

というわけで、ここまで読んだ方は私がどのように24時間365日スキーに費やせたかはわかったかと思います。

そう、

ブログ

なんですね。

普段、SNS経由で見ている方はもうご存知かと思いますが、ブログって無料からスタートできます。なので、株式投資や不動産投資、その他自営業のようにお金を損するリスクがありません。

仮に有料でやっても月1000円程度の支出であり、私は今も月1000円程度で、外食1回分の出費だけでブログの過去記事から収入を得ています。

具体的にどのようにブログを始めるべきか、またどのように稼ぐかは下記の副業ブログの作り方にある「ブログの作り方」「アフィリエイトの始め方」をご覧いただければすぐにスタートできます。

https://skishop.jp/%e3%83%96%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%81%ae%e4%bd%9c%e3%82%8a%e6%96%b9%e8%a7%a3%e8%aa%ac/

なので、ここでは稼ぎ方自体の話は割愛させていただきます。

ちなみにこのブログ運営のスキルを身につけると、会社員をしながらでも別の収入ルートができるので、より安定した経済基盤を整えることができます。いわゆる資産を獲得することができる可能性が出てくるので、収入源がネットだと無限に増やすことが可能です。

1つのブログを作成できれば、2つ、3つとビルを構築するような感じで所得を増やすことができます。これが不動産だと億単位のお金が必要になるわけです。

もちろん、1つで一気に稼ぐという方法もありで、どちらでもかまいません。

人気ブログを作るには

  1. ライティング
  2. ブログ作成
  3. SEO(検索経由からのアクセスを増やす手法)
  4. SNS運営
  5. 稼ぎ方(マーケティングやネットならではのセールス能力)

が必要なのですが、これを自然と学んでいけるのがブログの面白いところです。

どうやったらもっと人とお金を増やすことができるか?

ブログを作ると自然とこんな考えになるので、1度挑戦してみても良いかと思います。

スキーでは「どうやったら速く滑れるか?」と考えることができる人は、きっとビジネスの世界でも通用するでしょう。

ワールドカップ選手のほとんどは実業家であり、スキー以外の収入源を持ってるので、ビジネスとスキーは共通点が非常に多く役立ちます。

これはサラリーマンだとなかなか体験できないことだと思います。

考えることができない人は不向きなので、引退してサラリーマンになるか、消防士などの公務員になって挑戦を続けるしかないでしょう。

好きな方を選択してください。(どちらの世界にもメリット、デメリットはあります)

私が参考にしてきた本

最後に私が参考にしてきた本は以下の通りです。

他にも人気ブログの作り方情報サイトでオーソリティーを目指そう!: 10年先も生き残る安定志向のサイト構築論などを参考にしてきました。

スキーのことを書けばスキーヤーに注目される


B.Stefanov / Shutterstock.com
単純な話です。

スキーのことを書けば、検索経由で読まれます。なぜなら

「スキーヤーがスキーのことを検索するから」

です。

このシンプルな成功法則があるから、私は20年も続けてきたのだと思います。

また、他にも人気ブログの作り方やブログで稼ぐ方法、ワードプレスカスタマイズ、マーケティング、読書もするので、スキルはたまる一方です。

スキーはどんなにがんばっても一生使えるスキル(能力)にはならない。

スキー人口は今後地球の気候変動やウイルス、戦争、経済不安によってさらに減っていきます。

なぜなら

「資本主義のシステムがもう限界だから」

です。

仮に24時間365日休まず人間が働いてもAI(人工知能)やロボットには勝てません。(詳しくは機械との競争参照)

ロボットに置き換われば当然、人間は失業するのでさらにスキーやスノーボード人口が減り、スキー場も減っていきます。

また、スキー自体がそもそも生きていくのに不必要なスキルであり、貴族の娯楽なので身につけても意味のない存在でもあります。

おそらく今後AIによる合理化が社会全体で進めばスポーツも健康のための存在以外、不要になるはずなので、オリンピックなどに人々は魅力を感じなくなるでしょう。むしろ過去のものになっていくはずです。

競争そのものに興味を抱かなくなり、貴重な時間を生産活動に当てるはずです。

そして競争という思想が国家の政策だったとみんな気づいてきてるはずです。

人生をもっと豊かで価値あるものに使いたい。

こう想う人が増えれば増えるほど、競技人口が減ります。

バックカントリースキー・スノーボード人口が増えているのはそんな時代の流れを表しています。

壮大な景色、静かな時間。

こういったものに社会は今動いているわけです。(滑走禁止区域はダメですよ)

スキーそのものは完全には消えませんが、競技からリゾートスキーに人口が増えていくことはまだまだ有り得る話なので、競技だけで成り立っているオリンピックやワールドカップは今後さらに人口が減ることでしょう。

「スキー×一生使えるスキルまたはIT=お金」

こういった方程式を持っている人はこれからスキー業界をリードするのではないかと見ています。

あなたはどんな人生を歩みたいですか?

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