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動画:ズラさないテクニックを身につけるアルペンスキー練習方法。ノルディカドーベルマンSLR RB2018−2019モデルが32%オフ

スキー上達方法
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長野県松本市にあるスキー用品取扱店、スポーツショップ安曇野にて2018−2019モデルのノルディカドーベルマンSLR RBがビンディング付き(XCELL 14 FDT)が32%オフで販売されています。

サイズは165cmのみとなっていますので、早い者勝ちです。もし売り切れになって困っている方がいましたら、他の店舗でも取り扱ってるので、一覧で表示したい方は楽天やヤフーショッピングのリンクをクリックすると価格比較もできるので、そちらも参考にして見てください。在庫ありの場合は表示されます。

アルペンスキーにおけるズラさないスキーテクニックを身につける方法

練習方法はいろいろあるのですが、ここでは私がやっていた練習方法を紹介します。ツイッターでトレーニング方法を簡単にまとめたのでシェアしておきます。

という感じです。また、ただポールを滑りまくってもアルペンスキーは上手くなりません。

腰の位置、頭の位置、腕、上半身の使い方、トップとテールをきちんと使い切るなどスキーで上達したいなら様々な課題があります。自分の課題としているテーマをきちんと頭で考え、優先事項をつけて修正していく作業を毎日繰り返すことでスキーは上手くなります。

 ポール練習はその確認作業でもあり、フリースキーとうまく混ぜて自分で意識して練習しないと何年経ってもスキーはうまくならないのです。

時間を無駄にしないためにも、集中して日々練習に取り組むことが大切です。

理想なポールセットはこんな感じ


*練習する際はインターバルをもう少し開けるとベストかなと思います。

10年ほど前からパラレルGSがワールドカップでも採用されていますが、この種目はスキーのすべての基礎である「腰の位置」を修正するのに最も適したセットではないかと思っています。

 カービングが主流になり、スキー板がやってくれることが多くなりましたが、R35時代から現在のR30に到るまで、自分できちんとスキー板を操作できる選手が有利になっています。スキーの基本的なことが徐々に重視される時代に少しずつ戻っているのではないかと最近強く思っており、基本的な動作ができない選手はワールドカップでも活躍できない時代に入ったようにも思えます。

 シフリンとヒルシャーはその象徴であり、上下の動き、下半身の柔らかさなどはもちろん、特に腰の位置が不安定な選手は必ずバランスを崩すセットが非常に目立つようになっています。

 後傾姿勢の選手は当然ミスを連発するので、基本的な動作がいかにできるかどうかということが今の時代求められていると考えています。

というわけで、上達に役立つ練習方法はもちろん、インターハイやFISレース、ワールドカップなど下記のツイッターにて流してるので気になる人はフォローしておいてください。アカウントがなくともコンテンツは検索経由、URLからでも見れます。(アドレスはhttps://twitter.com/skishopjp)
 

PHOTO:MDP / Shutterstock.com
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