人気のスキーウェアブランド特集

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このページでは日本や海外で人気のブランドを解説していきます。気になる人はぜひ読んで見てください。なお、最近は高級ブランドも登場しているので、スキー業界では今後2極化していくものと思われます。

 海外では当たり前ですが、セレブ的な人が集まるスキー場も日本でできつつあるので(特にニセコ)、こういったヨーロッパの本格的な「ホンモノのトップリゾート」ができてくると、日本のスキー場も一歩上の次元に上がっていくと思われます。着ているもの、客層も場所によってはかなり違ってきていますので、

「基本シンプルなデザイン」

がこれからのスタンダードになり、バブル期に日本で作られたようなスキーウェアは今後売れない可能性もあると思うので、

「多少高くとも長く着れる質の高いウェアを1着持っておく」

ほうが世界中どこに行っても恥ずかしくないような気もします。ただ、海外でも安いウェアを着て楽しんでいる人も多数おり、庶民的なスキー場は日本同様どこでもあるので、時代に左右されにくいスキーウェアを持っておけば、買い替える必要もないので安上がりになる場合があるので、欲しい商品を買うのが1番かと思います。

人気のスキーウェアブランドはここ

いろいろありますが、それぞれ差別化、客層を選んで開発されているので、自分のスキースタイルに合ったウェアを買うことをおすすめします。レース用にはスタート直前に着替えやすい横のチャックがパンツに搭載されていたり、バックカントリー用なら雪が入らないようズボンが長めだったりするので、スキーライフに合った商品を選びましょう。

チュース(KJUS)

2000年にスイスで設立された比較的新しいスキーウェアブランドです。オリンピックなどでメダルを獲得したノルウェーのオールラウンダー、ラッセ・チュースが作ったブランドで、セレブを中心に世界的に売れている高級スキーウェアブランドです。価格はジャケットだけで10万〜20万円、パンツだけでも10万円なので上下セットという販売の仕方はしていません。上下で揃えるとすれば20万から30万円は必要ですが、スキー通として見られるはず。あくまでも私の考えですが、「スキー業界のフェラーリ」といったところでしょうか。「買いたい人だけ買って。高くて良いものだから」という職人がこだわって作ったような高級ブランドです。日本でも結構着ている人見かけるようになりましたが、中国や海外から日本にスキーしに来るお金持ちが着るブランドという感じです。個人的にも候補に入っている一着です。

フェニックス・PHENIX

国産ブランドの1つがこのフェニックスです。世界各国のナショナルスキーチームでも使われているブランドで、日本を始めノルウェーナショナルチームなども手がけているブランドです。価格は上下セットで5万〜10万円以下で収まる感じで、旧モデルも通販サイトでいっぱい販売されています。色も商品数も豊富です。

ミズノ・MIZUNO

説明不要の日本ブランドですね。一時期は板も生産していましたが、現在はウェアのみの販売となっています。デザイン的にはフェニックスは海外戦略重視といった感じがしますが、ミズノは日本人やアジア人が好むちょっと派手なデザインが特徴です。

デサント・DESCENTE

こちらも国産スキーブランドの1つ、デサントです。このメーカーの特徴は斬新なデザインであり、好みがハッキリわかれるブランドではないかと思います。商品も派手目のもの、クールなかっこいいデザインもあり、ストライクゾーンが広い商品が特徴です。万人向けかも。スイスナショナルスキーチームを長年サポートしているメーカーでもあります。

ゴールドウィン・GOLDWIN

長年スウェーデンナショナルスキーチームにウェアを供給しているブランドです。近年は海外向け?なのかわかりませんが、外国メーカーのようなデザインが多いです。ニューモデルも良いですが、旧モデルも結構あるので通販などでお得に購入するのも賢い買い方だと思います。

FABLICE・ファブリス

アルペンのCMでもお馴染みの国産スキーメーカーの1つ。板からウェアなど幅広く取扱っており、初心者から上級者までの商品を取り揃えるブランドです。価格も幅広く、日本のマーケットを考えて作られているので日本人向けのブランドではないかと思います。特にフリースタイル系に強く、モーグル選手を多数サポートしています。また、アルペンでは日本のエース湯浅直樹選手がずっとこのブランドを使用しており、岡田利修さんなど技術選、デモまでも幅広く使えるウェアの開発をしています。

ONYONE・オンヨネ

こちらも国産ブランドの1つです。オンヨネを知ってる人はツウな人でもあり、国内はもちろん海外でも評価されたブランド。1996年からはリヒテンシュタインナショナルスキーチームとも契約しており、ワールドカップでも登場してきます。

SPYDER・スパイダー

名前の通り蜘蛛をイメージしたロゴが印象的アメリカのスキーウェアブランドです。USナショナルチームなどをサポートしており、ヨーロッパにも日本にもないデザインです。

ARMADA・アルマダ

本社がアメリカで、板はアトミックの生産工場で作られていると言われているブランドがアルマダ。MADE IN オーストリアと書かれている商品もあるようで、生産地と本拠地がちょっと違うブランドです。(他メーカーも工場が一緒だったりします)このブランドの特徴は圧倒的にフリースタイル系に特化していることです。ストリート系ファッションのようなデザインが特徴です。バックカントリーをする人にもおすすめかも。

国産が多いのが特徴です。

こうやってみると国産メーカー多いですね。他にもいろんなメーカーがありますが、人気があり、着ている人も多いのがこの当たりのブランドかと思います。雑誌なんかでも必ず登場するブランドなので、

・何を着て良いのかわからない
・恥ずかしい思いはしたくない
・少しでもカッコいい、可愛く見えるようにしたい
・上手く見えるようにしたい

という人の参考になれば幸いです。

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