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全日空(ANA)予約時にパスポート番号を打ち間違えた場合の修正方法

全日空(ANA)の片道・往復航空券を予約する際にパスポート番号を打ち間違えた場合どうすればいいのか?という情報を購入先別にまとめています。結論から言えば
「修正するだけでいい」
というレベルの話であり、全日空の公式ホームページを確認すると以下の項目だけが必須項目だそうです。

■搭乗者情報
 ・氏名
 ・生年月日
 ・性別
 ・国籍/地区
 ・(特典航空券の場合)AMC会員番号
■連絡先情報
 ・代表者の電話番号
 ・代表者のメールアドレス
参照:https://contact-sp-jp.ana.co.jp/app/answers/detail/a_id/6076/kw/%E3%83%91%E3%82%B9%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88%E7%95%AA%E5%8F%B7

ですので、パスポート番号がわからなくても予約は可能であり、あとで修正も可能ですが、旅行代理店によっては変更不可もあるかと思うので、まずは問い合わせて見ましょう。また、パスポート番号でもし海外旅行先でトラブルがあったという経験をお持ちの方は記事下のコメント欄にて経験談を募集していますので、書き込みもお待ちしております。

全日空公式ホームページで予約された方はこちら

全日空の場合、下記のページにてパスポート番号が変更可能です。新しいパスポートに変更された方、旧姓から新しい苗字になって新たに変更された方などは下記からどうぞ。
こちら

旅行代理店でANAの国際線を予約された方はこちら

このページでは以下の旅行代理店での変更が可能です。

*変更・キャンセルはこちら

あなたの予約した航空券、実は結構高いかも。キャンセルまたは再予約なら安いところがおすすめ

航空券やツアーといった旅行商品は同じ日程、同じ出発時間・到着時間でも価格がかなり変動します。中には数万円も違うというケースもあります。正規航空券だと変更手数料が無料だったりする特典もあり、格安航空券にはない魅力もありますが、再予約するなら安い方が良いのではないかと思います。
 下記の取扱店では航空券やツアーがかなり安かったりするのでGW、夏休み、お盆、年末年始、春休みなどに国内・海外旅行に行くという方は複数の店舗で検索して価格比較して見てはいかがでしょうか?

安く旅ができる旅行代理店・航空会社とお土産・旅の便利グッズ&問い合わせ先まとめ

上記で変更不可の場合、キャンセル料が無料または安い手数料を払ってキャンセルして、今一度適正な価格を探してみるのも良いかと思います。特にハイシーズンは金額差がかなり出ると思われます。

photo credit: Kentaro IEMOTO ANA A320-200(JA8389) via photopin (license)

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