皆川賢太郎新理事でスキー選手のプロ化浸透するか?SAJは変われるか?

photo credit: Bansko 2011 FIS Ski World Cup – Thomas Mermillod Blondin via photopin (license)

リアルライブというサイトの中に週刊実話が書いている皆川賢太郎新理事の話があったのでご紹介しておきます。内容としては

・新理事でピョンチャンオリンピックのメダルラッシュなるか
・皆川賢太郎氏の影響でスキー選手の経済的問題解決につながるか

という内容です。

 興味のある方はぜひご覧ください。

スキー連盟の理事交代で期待がかかる冬季五輪メダルラッシュ

寄付も1つの選択肢。営利目的も1つの選択肢

アメリカのナショナルスキーチームは寄付金の文化が根付いているので、巨額のお金が集まります。また、ヨーロッパだと人気スポーツなので企業が集まりやすいというのは確かにあります。ですが、アジアや日本ではスキーはメジャースポーツではありません。

 「競技は知ってるけど、見ない」

そういう位置付けです。中には「大回転?あー旗門くぐるやつね」という答えをする人もおり、「知らない」という人もいました。私も学生時代アルペンスキーをやっていたことを話の流れで出たときに、回転と大回転の違いを説明することがよくありました。その程度の認知度なのです。

 なので、当然スポンサーも集めにくいわけです。ただでさえ不景気で企業は広告を打つことすら控えているのに、マイナーなスポーツにお金なんて払う気もないのがほとんどではないかと思います。なので、寄付金以外の選択肢としては、スキー選手自体の価値を上げ営利目的で活動していくというのも1つの方法ではないかと思います。

スポーツは株や資格と一緒で投資。稼げる環境は絶対に必要でリターンがないとスキー人口は増えない。

言い方に賛否両論あるとは思いますが、やっぱり資本主義社会のルールではお金を持っている人が強いです。問題は日本人選手はスキーの経験をマネタイズ(収益化)する方法を知らないことです。民族性もあり、出る釘は打たれる社会でもある日本ですから、「みんな同じ方向に行く」という流れがあるのはスキー以外も一緒です。つまり、サラリーマンスキー選手主体が日本の実情でしょう。

 ですが、過去ワールドカップで活躍した選手の中にはプロ意識の高い選手もおり、その1人が皆川賢太郎理事ではないかと思います。選手を辞めても自分のビジネスから収益を得ることができていますし、選手としても収益を得ているのでとてもマネージメントが上手い方ではないかと思います。

 個人的にもスキーの経験でブログで収益化していますが、今はいろんな方法を組み合わせて収益化できる時代です。バブル時代のようにテレビに出ている人だけが稼げる時代ではないのです。

 「道具は揃っているのに、誰も活用する人がいない。それが日本のスキー選手」

と私は思っています。

 前のブログから何回も言っていますが、スキーをお金に換えたければお金の勉強をしないといけません。ですが、ブログに「答え」を書いてもほとんどの人は読まないので、別のアプローチを取ることにし、スキーショップ.jpというブログを始めました。

 収益を公開していけば、世間の目は変わるのではないかと私は考えています。あ、ちなみにこのブログ今1日100円〜200円程度です^^;まだ1週間も経っていないので、徐々に利益を上げて日本のスキー社会変えてみたいですね。また成田選手、石井選手のように寄付金も集めてみたいですね。

 

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