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2020年こそアフィリエイトブログオワコン?アフィリエイターが最強の職業になる時代へ

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今回の資産構築・副業に。安定してブログで月5万円以上稼ぐ方法と集客テクニックのテーマはズバリ

「2020年こそアフィリエイトブログオワコンか!?」

という話で進めたいなと思います。

結論から言うと、

「オワコン支持者を騙しているだけ」

かなと。

検索キーワードでも

「アフィリエイトブログ ウザい」

とかあるし、一定層いるようで、知人の主婦もアフィリエイターでないのにURLを確認してから買うという強者もいますw(A8とかバリューコマースかどうかを確認するそうです。調べてる方がコスパの悪い行動のような気もしますけど・・・)

なので、アフィリエイトオワコンと思い込んでるおバカさん向けに改めて

「アフィリエイトで儲かっているサイトは儲かるサイトだ」

ということを知っておいて欲しいなと思います。

2020年はアフィリエイトブログオワコンではない。媒体に価値がつき、お金を払う会社もある。

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まず、過去の経験談からお話しします。

アフィリエイトで儲かるサイト、特にアマゾンアソシエイトは

「アマゾン出店者にどこのサイトから儲かっているのかが丸裸なので、レビュー用の商品を無料でもらえたりもし、さらにアフィリエイト収入が増えるケースも多々ある」

ということです。

私の場合、iphone6のケースがブログから売れまくっていた時、アマゾン経由でレビュー依頼が殺到したことがありました。実際に商品を無料でもらったりもしたのですが、書評ブログなんかもたくさん出版社から本をもらうそうです。

つまり、売れるブログというわけなので、アフィリエイトサイトはアフィリ広告スペースをそのまま販売することもできますし、実際に売れているこちらのページは今後さらに有益な記事が集まるので、読者とお金の両方が集まってきています。

アフィリエイトサイト=売れるサイトという認識が市場にはある。プロのアフィリエイターはこれを知っている。

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photo credit: perzonseo Laptop from above – Business to Business via photopin (license)

こういった認識があるのでサイト売買市場があるわけですが、スキーショップ.jpも上記のアフィリページに人がどんどんSNS経由で集まり、SEO対策をしなくとも売れるサイトになってきているので、今後もひたすら固定読者を増やしていき、

「検索する前に購入する仕組み」

を構築し、スキー市場を取りに行っています。

スキーショップ.jpのビジネスモデルはまさにここを突っ走っており、

  1. SNSやメルマガ、push読者を増やし
  2. そこから価値あるコンテンツが揃うアフィリエイトページに誘導し
  3. 買ってもらい、検索する前に購入が完結する仕組みを構築

ということを実践しています。

アフィリエイターがこういったサイトやページを量産すれば、おそらく個人がグーグルやヤフーを超えるでしょうし、各専門分野の権威を獲得すれば市場独占もできます。

あとは広告スペースを自社で販売したり、空いたスペースをアフィリエイトにしておけば良いだけで、結果的にアフィリエイトサイトはものすごく市場価値が増すというわけです。

ですが、マナブさんなどトップアフィリエイターはまだこの価値に気づいていないので、年収10億円のアフィリエイターが出てくれば市場面積も相当なレベルのはずなので、社会の人々はアフィリエイターから買わざるおえないという状況になってくると思います。

ヤフーやグーグルの最大の欠点は専門家がいないこと

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結局、人は権威あるところや専門家に最後頼ります。

医療関係、健康キーワードなどでグーグルが必死に嘘情報を検索結果に載せないようアルゴリズムを改良してますが、最後は専門家でないとわからないことがたくさんあるわけです。

なので、こういった人に結果的にお金が集まるというリアル社会と同じ現象が今ネットでも起きているので、こういった専門家が市場を取りにいけばヤフーやグーグルはどうなるのかな?と思ってます。

おそらくグーグルはこれを認識しているので、アプリを起動すると読者の好きそうなブログなどに飛ばすような仕組みにしているのでしょうが、ブロガーやアフィリエイターがグーグルのようなプラットフォームになれば、おのずと社会の仕組みも変わるでしょう。

ワードプレスにはそのようなプラットフォームになる仕組みもありますし、アフィリエイトなどで収益を上げる個人が増えれば今後さらに社会的地位が上がるのではないかと見ています。

アフィリエイターが最強の職業になる日

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結論はこういうことです。

アフィリエイターとはプログラムもできますし、ライティングもビジネスシステムも作れますし、市場も取れてしまいます。その辺のプログラマやライターの数倍は当たり前で、場合によっては10万人の企業でやることをを1人でやってしまう人間をアフィリエイターと呼ぶ時代はそう遠くはないでしょう。(すでにメンタリストのdaigoさんは魚べいなどの上場企業利益をたった1人で抜き去ってます)

仮に2020年にアフィリエイトがオワコンになっても言葉が変わるだけで、ファンが付いている限りURLが変わっても、サイト名が変わってもビジネスは続くわけです。

極端な話、アフィリエイトタグを外して自社広告で食うこともできるわけですから、単なる経営者になるにすぎません。タグをつけている間はアフィリエイターというだけの話なのです。

アフィリエイトうざいと思っている人は、ここをきちんと理解できない人が多いでしょうから、今一度アフィリエイトとは何なのか?意味をきちんと勉強すべきでしょう。

PHOTO:MDP / Shutterstock.com
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