
今回のアルペンスキーW杯速報は複数あるのでお伝えします。
*記事の続きは下記にあります。
アルペンスキーW杯に出られない日本人選手増えるか?

この話はまだ確定段階ではなく、あくまでもFIS新会長のOspelt会長の構想であり、まだ議論にもなってませんが早ければ2027年春に決定し、猛スピードで準備したとしても、2027−2028シーズンからの適用となるので採用されるかどうかは不明です。
具体的なアルペンW杯ルール変更案として
- スタート枠は45人。2本目があるか、2014年にヨーロッパカップでテストされた3本制になるかは不明
- ワイルドカード枠を柔軟にしていく
- テレビ放送枠を75分にしたい
要は視聴率やテレビ局側の意向もあるというのが理由のようです。もし75分で完結すればJーSPORTSのライブ中継も大幅短縮になりますね。
ただどれだけ現実味があるかわかりませんが、個人的には地球温暖化を考慮した全体のコスト削減も理由にあるのかなと思います。
今後雪が減ってコースが短くなるのはほぼ間違いなく、人工スキー場での開催も視野に入れたルール変更が必須と見てるからです。
すでにFISポイントは3レースの平均値で出されてますが、今後数年かけてアルペンスキーの改革案が進む可能性もあり、ヨーロッパカップやファーイーストカップなどの出場枠ルールも同時に変更されていく可能性もあるので、気になる人はスキーショップ.jpをブックマークしておいて下さい。
新しい情報が出れば記事を投稿します。
その他のアルペンニュース
以下はその他のアルペンニュースです。
火災の写真はリンク先にありますが、FISレースがホテルの火災で中止になりました。
です。
シーズン券の早期割引も開催中。どこのスキー場を選ぶべきか?

スキー場のシーズン券早期割引も開催しており、数万円安くなりお得です。
しかし、近年稀に見る雪解けのスピードなどを考えた場合、フリーで楽しむ人は標高が高いスキー場がおすすめですが、アルペンレーサーは安くて長期間練習できる場所が重要となります。
アルペンレーサー御用達のスキー場が大体決まってるので、言うまでもないですが、おそらく今後は
- 日陰の多い北斜面のスキー場
- 標高が高いスキー場
を狙って購入した方が長く練習できると思われます。
南斜面や日向が多い斜面ほど雪解けが猛スピードで昨シーズン進んだので、こういった点に注目して練習場所を確保しないと調整が難しくなってくるかなと思われます。
とはいえ、大きいスキー場も4月でクローズになったりもしたので、運次第という面もあるのでAIに歴代の積雪量を調べさせてから購入を検討した方が良いでしょうね。

