
ブログやYouTubeから収入を得たい方のために、始め方から稼ぎ方のノウハウなど細かく書いてます。
- スポーツやスキーなどの趣味に24時間365日費やしたい方
- 会社を辞めて自由に生きていきたい方
- 会社員を継続しつつ、副業でブログやYouTubeから収入を得たい方
- とにかくネットで生きていきたい方
- 主婦や老後はもちろん、ADHDやASDなど障害を持ってる方でPC1台使って自宅で稼ぎたい方
- 独立開業を検討してる方
こういった方向けのために様々な記事を日々書いてます。
*記事の続きは下記にあります。
目次
私はインターネットから収入を得て30年近く経ちます。
証拠は規約の関係で見せれませんが、YouTubeの1再生が世間の平均で大体0.5円ですので、私のチャンネルの相場がわかるかと思いますし、このブログのサブスクやアフィリエイトを足せば、まあまあ金額が予想できるかと思います。
なぜネットが良いかというと
- 文章や動画などコンテンツが無限に溜まっていくので、嫌でもどれかヒットしてしまう。
- 検索などで過去の記事や動画が見られて、広告収入が入る(コンテンツが働いてくれる)
- サブスクは解約されない限りずっと毎月振り込まれる。
- 小学生のお小遣い程度しかお金がかからない
こういったメリットがあります。
しかも仮に稼げなくてもITスキルがかなり上がります。
もちろん、デメリットもあり検索順位下落や規約変更といった問題、チャンネル削除などで減収といった問題もありますが、サブスク収入を自分で取っていれば、余程のことがない限り毎月収入が銀行に振り込まれます。
とはいえ、多くの人は継続力がなく、日本代表のアスリートも挫折してるので絶対におすすめできる話ではありません。
あくまでも昼間の仕事プラス、趣味から最初スタートさせて副業で稼いでいくことを強く推奨する話なので、興味のある方は下記の分野に進出してみて下さい。
多くの人は資産を持っていない。資産と負債の違いからまず知ること。

まず根本的な話からしますが、資産と負債の言葉をまず知らないといけません。上記の画像のように
- 資産とはあなたの財布にお金を入れてくれるもの
- 負債とはあなたの財布からお金を取っていくもの
です。
この言葉はベストセラーの金持ち父さん貧乏父さんの有名な言葉です。
多くの人は前者を一切持っておらず、お金が勝手に銀行口座に振り込まれるものを持っていません。
むしろ、出費ばかりが増え
- 自動車の維持費
- 家の維持費や家賃
- 贅沢品
などで月々の生活維持費が年々増していくのが普通です。
家族を持ってる人なら尚更でしょう。
また、持ち家は資産と言い張る方がいますが、実際は負債であり、買ったときの価格より高く売れた場合のみ資産計上になります。
なぜこれほどまでにお金に苦労する人が多いのか。
なぜ学校で教えてくれないのか。
答えは簡単で

ほとんどの人が知らないからであり、お金持ちほど「能ある鷹は爪を隠す」という生活をしているから
です。
年収200万の人より億万長者の方が貧乏
なんていう例もあり、お金をいかに残すかという発想がない人ほど、いかに稼ぐかにフォーカスして生きてるので、この資産と負債の違いを知らないと、どんなにお金を稼いでも貧乏なままなのです。
バケツ(心)に穴が空いていたらお金は満杯にならないのです。

SPORTSという単語を調べると「暇つぶし」と書いてる英語の辞書があります。
オリンピックなんかは昔富裕層が多く、庶民が入っていけないイベントでした。
しかし、稼ぐ手段が拡大され、中間層というジャンルができたことで貧富の差は無くなっていきましたが、それでもオリンピックはプロを拒否する団体でもあります。
ある意味、人種差別が起きてるイベントだと個人的に見てますが(日本人が勝つとルール変更するスキージャンプとか謎)、裏話はさておいて、暇な時間がないと練習時間を捻出できないのがスポーツでしょう。
しかも上手くなればなるほどお金がかかるのが資本主義社会です。
暇な人というのはお金がお金を産むというゾーンにいる人たちであり、10億以上の資産を持ってたりします。
例えば3億円を持っていたとして、1億円をグローバルインデックスファンドに突っ込めば、年利13%だったので年間1300万円の収入が発生し、税金は20%なので年1000万以上の不労所得を産む計算になります。(数字は当時の話です。)
少なくとも私が株式投資していた時代はこの数字だったので、寝ていてもこれだけの利息がついたのです。
しかし、この記事を見てる人はこういった資金を持っていない人でしょう。
なので、次にキャッシュフローとキャピタルゲイン収入について解説します。
金持ちはキャッシュフロー収入に注目し、貧乏人はキャピタルゲイン収入に目を向ける

まずキャッシュフローとキャピタルゲインの意味を解説すると
- キャピタルゲイン:安く買って高く売る行為。ずっと永遠と繰り返す必要がある。
- キャッシュフロー:毎月、毎年入ってくるお金。一回作ると毎月収入入るのもこちら。
株の売買などは前者ですが、配当金や家賃収入、事業収入などは後者になります。
もちろん、お金持ちでも9000万円で品川のマンションを買って、1億1000万で売った資産家もいたりするので、一概には言えませんが、キャピタルゲインは自動化しない限り自分自身が毎回決断しないといけません。
どちらでもお金持ちになることは可能ですが、管理が楽なのはキャッシュフローかなと思いますし、昼間サラリーマンやりながらでも構築が可能です。(人によりますけどね)
ただ、品川のマンションの話は毎年1億以上のキャッシュフローが入る人の話であって、遊びでキャピタルゲインをやったという感覚に近いかと思います、
なので失敗しても毎年億単位の収入が入るので、生活に問題ないわけです。
しかし、NISA貧乏という話も出てくる通り、
「みんながやってることには罠がある」
と思った方が良いです。
最近は子供NISAなんていう言葉もあるので、子供も餌にする政府は一体何考えてるのか気になっています。
これはインターネットビジネスでも同じで、AIで損をしてる人が大勢います。
楽して儲けたいと思う愚か者からお金を巻き上げるのは常套手段であり、有名タレントやアスリートなどを使ってCMをじゃんじゃん流したりますが、気をつけた方が良いでしょう。
こういった罠に引っかからないためには、売上など数字ベースで成長を見ていく方が賢明なのです。
数字でモノを考え、金持ちの考え方を学ぼう。

数字と言っても計算とかは使いません。
100m走なら11秒から10秒90、筋トレならベンチプレス50キロが55キロ上がったら実力が伸びてるのと同じ考えです。
スポーツでもビジネスでもなんでもそうですが、数値化すると伸びが実感しやすいので大会に出たり、実際にアクセス数や売り上げ、タイムを見るだけで実力が伸びてるかわかります。
そして数字が伸びていないものは全部詐欺情報と思って良いですし、間違ったやり方をしてるかもと判断することもできます。
富裕層と呼ばれる人たちはみんなこの方法を試しており、社会にある情報の中から本物だけを選ぶ力が優れています。
そしてお金持ちの人たちは簡単には手に入らないことも知っています。
いわゆる継続力の話になってきますが、継続できる人はこんなことを毎日繰り返しています。

