
平均気温4度上がるとスキー場の数が7ヶ所まで減る試算が発表されたので、今後のスキー業界の未来を書いていきます。また、私が開発してる仮想空間のスキー大会も紹介します。
オリンピック選手やスキー事業者などを交えた気候変動の話が下記にありますが、最悪日本のスキー場は7ヶ所まで減る試算が出ています。
こんな状況なので、気象学者もYouTubeなどで色々語ってますし、今後雪がなくなることは国際オリンピック委員会も情報公開してるので、今後のスキー業界の動きを紹介していきます。
*記事の続きは下記にあります。
スキー業界は発展か消滅かの二択になる。

現在出てる予想は
- 2040年以降のオリンピックがどうなるか不透明。温暖化で夏のオリンピックを冬に持っていく案も何年も前から出てる。
- 国際オリンピック委員会は2040年以降、標高1000m以上でしか天然雪が降らないと予想
- アルペンW杯は南半球スタート案がすでに出てること。
となっており、原因は気象学者でも意見が分かれており太陽が原因という人もいれば、二酸化炭素が原因という方もいます。
おそらくいろんな原因が重なってるのが本当の原因かと思われますが、とりあえず異常気象?が起きてることは事実です。地球の周期説も十分あり得ますけどね。
1つは上記の動画でも解説したように今世界中で人工スキー場が増えています。
ただ人工スキー場は環境問題も指摘されており、エネルギー問題を抱えています。
水も大量に使うので、環境にやさしいものではないですが、1つメリットを言うならば避難所として使えるという点です。寒くないと生きていけない生物やモノなど外では暮らせない時代に備えた1つの街の姿になるのかもしれません。
ただし、これを実現するには上記の動画でも語った通り、核融合を完成させて、かつ万が一故障しても害のない形にしないと難しいのではないかと思っており、スキーというスポーツは高山だけで楽しむ娯楽になっていくと思われます。
おそらくこちらが現実的な話になってくるかと思います。
日本でも営業期間一ヶ月というところも出ており、人工降雪機も意味がなくなってきてる状況です。
しかもリフトも老朽化で架け替えのお金の無いところが多いので、スキー場の廃業が増えていくでしょう。
いくら大金持ちがスキーをしても雪がなければ滑れません。
また世界経済は物価高騰と環境問題で所得関係なく生き残る人と生きられない人に分かれていきます。
20年前から二極化してますが、2026年以降はっきりと表に出てくることでしょう。
紛争なんてやってる場合ではないですし、スキーどころではなくなっていく世界になるでしょう。
予想が外れることを期待するしかない。最後は仮想空間内でスキーを楽しむしかないのかも。

そもそも映画マトリックスのように別世界で人間は生きているという仮説を言う学者さんもいるようですが、人間が環境破壊をこの先続けるなら、
- 2020年頃流行った感染症の世界のように人間を動かさないようにする。→二酸化炭素減少
- 外に出ると危険なので、みんな室内で暮らし、仮想空間内でスキーをして大会も開催する。→気候変動のため
という世界に移行するかもしれません。
2に関しては私がすでに開発していますが、スマホを見てる時点ですでに人間は仮想空間で生きていることを選択しています。
こういう時代に移行する可能性も今後出てくると思われます。
外は40度超え、冬は暴風雪など身動きができなくなる世界が来た場合、食料問題なども出てきてますます今後物価高騰していくはずで、映画インターステラーの世界になる可能性もあります。
すでにセブンイレブンはコーヒー栽培の土地も減り、2050年には457億円の売り上げが減る予想も出しています。
米も小麦も取れなくなってくると食料問題も増えるので、一定の気温を確保できるコロニーのような建物の中で人は生きていくかもしれません。
そういった時代に私たちは今生きてるので、スキーというスポーツができる今は大事な時間なのです。
世界は住む場所を巡って紛争が起きてくるでしょう。
日本は世界から狙われる最高の場所かもしれません。
スキー場10ヶ所になった場合でも成り立つスキー産業作りはどんなビジネスモデルが好ましいのか。
それを考えるブログにしていきたいなと思いますし、実験も行っていきたいと思ってます。


