スキー&ニセコ・北海道旅行記

旅行記:ニセコビレッジスキー場レビュー、写真など情報まとめ

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ニセコビレッジスキー場がいつからいつまで営業しているのか、積雪状況やリフト券価格、周辺の宿泊施設の空室状況もわかります。

ニセコビレッジデータ
  • 連絡先・住所:〒048-1592 北海道虻田郡ニセコ町東山温泉/TEL:0136-44-2211
  • ニセコビレッジ周辺宿泊施設の空室・予約状況、キャンセル連絡先や方法はこちら
  • オープンの日の積雪:2022年12月1日:283cm、2023年12月1日:山頂30cm(2023/12/01/10:50の情報)
  • 営業期間:2023年12月1日〜4月7日(予定。2022−2023シーズンは12月1日〜4月3日で終了)
  • 営業時間:8:30〜19:00(ナイター営業時間は16時30分から)
  • リフト1日券・シーズン券価格:7800円(子供4700円)/シーズン券不明
  • コース数:30(初級:50% 中級:23% 上級:27%)
  • 客層:スキー65%/スノーボード35%(外国人80%というデータありますが、私が行った3月は日本人ばかりでした)
  • 最大斜度:35度
  • スキー場の標高:1170m
  • 来場者数:2022−2023年15万人
  • 託児所:なし
  • 1日のレンタル料金スキー・スノーボード:7900円〜(子供5300円〜)/ウエア:5500円(子供4700円)*レンタルよりも購入した方が得と思う方はこちらのスキーショップが便利です。全国のスキー・スノボ用人一式があります。
  • 交通手段:札幌・新千歳空港からはニセコグランヒラフへの行き方参照。グランヒラフから車でさらに道道343号(蘭越ニセコ線)、蘭越方面への1本道を進み、右手に高橋牧場が見える十字路を右折。まっすぐ道なりに進むとニセコビレッジに到着ことができます。ニセコヒルトンの大きい白いホテル(記事冒頭の写真参照)が目印です。
  • 公式ホームページ:https://www.niseko-village.com/ja/

ニセコビレッジスキー場周辺の宿泊空室状況はこちら

ゴンドラ直結のヒルトンニセコビレッジ(旧ニセコ東山プリンスホテル)

このエリアで1番近くて有名なのはスキー場直結のニセコヒルトンビレッジです。周辺の宿泊施設をお探しの方は下記からどうぞ。人気のニセコエリアなので外国人観光客も増えてるので1年前から空室チェックしておくことをおすすめします。

便利さで選ぶならヒルトンニセコビレッジの宿泊がおすすめ

便利さで選ぶならヒルトンニセコビレッジ1択です。

上記の写真を見ての通り、上級者の場合ゴンドラ直結で、ホテルの目の前から頂上付近まで一気に登れるのが魅力。また、初心者向けのコースもホテル近くのリフトから上がれる仕組みなので安心です。

左がニセコビレッジ頂上リフト降り場。私の板の先端にある黄色の建物がホテル直結ゴンドラ終点。右のペアリフトはアンヌプリスキー場の頂上リフト。2つのスキー場は隣同士ですぐなのです。

ニセコビレッジはホテルから中腹まで一気にゴンドラで上がれるのが魅力で、残りリフト1本で頂上に1番近いリフトに乗ることができます。

また、ホテルの周りには建物もなく旧プリンスホテルグループの土地が広大なので、ゴルフ場の周りを通過していく感じ。なのでコンビニもありません。宿泊前に買い物をしておきホテルに宿泊して過ごすのがおすすめです。

ニセコビレッジの歴史

実はこの白いホテルは2008年6月30日まではニセコ東山プリンスホテルとして経営されており、旧西武グループの1つでした。

 近くに高橋牧場があり、1つだけ交差点の信号がありますが、その辺りに堤義明氏のヘリポートがあったことも有名です。後に堤氏の有罪判決などで西武グループの経営再建が始まり、バブルが弾けたスキー場経営から手を引いた場所の1つがこのニセコ東山です。

 そして2008年7月1日からニセコヒルトンビレッジとして経営され、現在に至ります。

ニセコビレッジスキー場コースガイド

ニセコビレッジ1番上のリフトを降りるとアンヌプリとグランヒラフの両方に移動できる。

ニセコビレッジはコース数こそそこまで多くはありませんが、全山交通リフト券を買うとニセコのスキー場のほぼ全てを滑ることができます。

ざっくり言うとヒルトンホテル付近が初心者コースが多く、ゴンドラに乗ると中級、上級者コースというレイアウトです。このページの写真を見ると斜度がよくわかるかと思います。

なので、初心者でも滑り降りれるように、ニセコビレッジでは斜めの道路のようなコースがあちこちに用意されており、ジグザグに降りれるよう配慮されてます。

上級者はニセコ全山共通リフト券がオススメ。注意点もあり。

左のシングルリフトはニセコビレッジ1番上のリフト、右がアンヌプリスキー場の1番上のペアリフトです。全山共通リフト券を購入しておけば横切って隣のスキー場も滑ることができます。

ニセコ全山共通リフト券を買うと4つのスキー場を滑ることができます。(2023年3月の価格は1日券で8500円でした)

ちなみに、1日で全部滑った時はまずグランヒラフに車を止めて、花園と2箇所滑った後にニセコビレッジに移動。ニセコビレッジから頂上に登り、アンヌプリとビレッジの2箇所を滑りました。

 上記の写真はニセコビレッジから撮影したものですが、写真に写ってるのはニセコアンヌプリスキー場の1番頂上に近いリフトです。

ニセコは1番上のリフト同士が横にコースが繋がってるので、滑れるわけです。

ニセコビレッジからアンヌプリ、アンヌプリスキー場からニセコビレッジに移動する方法。戻れないケースもあり。

上記の写真のようにアンプリとニセコビレッジの移動は横切って滑れるようになっています。もちろん、グランヒラフにも行けます。

問題は天候が変わった時です。

こんな日は注意
  1. 旧な天候の変化
  2. 強風

この日は幸いリフトが動きましたが、強風でアンヌプリスキー場のリフトが何度か止まりました。山の形の関係で、ビレッジが動いてもアンプリ側の方が日本海に近く、風が強く吹くケースがあります。

 そのため、この日のアンヌプリは1回の滑走で1番下まで滑り、一気に上に上がってニセコビレッジに戻りました。そのくらい風が強かったのです。

例え、上記の写真のように快晴でもリフトが動かなくなることがあるので、天気をよく見極めないとニセコビレッジやグランヒラフ、アンヌプリスキー場に戻れなくなるケースもあるので、注意しましょう。

万が一、リフトが停まって戻れなくなった場合はスキー場同士のバスが走ってるので時刻表を事前に調べておくと良いです。雪が降ってる日、強風の日はバスの時間を知っておくと安心です。

ニセコビレッジ1番上のコース斜度はこんな感じ

上記の写真はニセコビレッジ頂上付近にいく最後のリフトとなります。人が並んでるところで、下から見ると頂上付近は結構斜度があるのがお分かりいただけるかと思います。

 ジグザグに降りることもできますが、個人的には中級者以上かなーといった印象です。中腹はこのように一旦平らになり、また斜度がキツくなる感じです。ただ、初心者でも降りれるよう、上記で説明した通り、ジグザグに降りるコースが用意されています。

中腹から下は不整地や初心者向けのコースがある。

コースを滑ってると、途中途中に看板が立っています。中には上級者向けや中斜面などもあり、基礎・競技をやってる人が喜ぶコースがあったり、不整地などもあります。

また、コース名に「なまら」や「ザンギ」など北海道弁の名前がついてるのがちょっとユニークです。詳しいコースガイドは公式サイトをご覧ください。

ちなみに初心者コースはホテルのすぐ上にあり、かなり平でした。上記の写真のところでカメラのバッテリーが切れてしまったので動画や写真はないですが、初心者はゴンドラで上に登ると降りるのが結構大変かと思うので、足を閉じて滑れない人は下の方で滑ることをおすすめします。

このように初心者でも滑り降りれるようにジグザグに降りれるよう工夫されている。ただ、思ったより幅が狭いので、スキーで止まれないとコース外に落ちやすいかも。
このように横切って滑って降りることもでき、山に向かってまっすぐに降りていくこともできます。

3月は雪が溶け、ザクザク雪でした。

ニセコグランヒラフスキー場に比べ、ニセコビレッジは雪解けがかなり早かったです。

写真は3月21日でしたが、3月26日のグランヒラフは硬いバーンのところもあり、花園コースは午後になると日陰になってくるので雪が2月くらいのコンディションでした。

ただ、上記の写真は土曜日に撮影したもので、グランヒラフや花園も人も多く、硬い雪はほとんどなかったです。

 雪質を求めるなら3月であれば平日が望ましいでしょう。

花園以外は南側に位置してるので、雪が緩むスピードが早いので、硬めの雪を好む人は日にもよりますが、花園が良いかもしれません。ちなみにバックカントリー系のスキーヤーはこの日ニセコビレッジにはほとんどいなく、グランヒラフに集中してました。

ただ、土日はニセコビレッジとアンヌプリはグランヒラフに比べ、人が少ないのでぶつかるのが怖い初心者の人はこの2つの方が安全に滑れるのではないかと思います。

ニセコビレッジ最新情報

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