
今回の運動と健康の話はそもそも人間は動くようにできており、動かないと様々な不具合が出てきます。詳しく解説します。
まあー、今更言うまでもないですが所得と体力の関係、健康の研究はたくさんあります。
もちろん当てはまらないケースもありますが、所得高い人ほど健康的な生活を送ってるケースが多いです。
2012年の米国労働統計局「Monthly Labor Review」2012年11月号の『Précis』コーナーにあるMore workouts = more money?という論文では、
- 定期的な運動(週3回以上)を行う人は、運動しない人に比べて賃金が6〜10%高い傾向がある。
- 男性の賃金増加が約7%なのに対し、女性は約11%増。女性にとって週3回以上の運動効果は学校教育1年余り分に相当
というデータもあります。
特に女性の方で所得増加の傾向が高く見られたようです。
*記事の続きは下記にあります。
体力がない人ほどメンタルが弱い傾向がある。

現代社会はスマホ依存の人が圧倒的に多いです。
もちろん、デバイスが悪いわけではありません。自動車と一緒で人生を豊かにする道具にもなれば、悲劇を生む道具にもなるのと同じで、モノは常に2面性があります。
便利な社会になればなるほど、人は運動不足になっていくわけですが、この運動不足で様々な弊害が生まれてるのも事実です。
その中でも最近特に多いと感じるのはメンタルが弱いという意見を聞きます。
とはいえ、体力お化けの人が犯罪を犯したりしてるので、これもメンタルが崩れる1つの要因かと思うのですが、要はバランスが大事なわけです。
そこで流行りになったのがタンパク質商品の増加ですが、根本的な生活習慣ができていないと何をやってもうまくいかなくなります。
医者たちも言ってますが、最高の健康法とは

