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SAJに公平性は不可能?フェニックススキーウェアブランド継続決定。2023スキー国体は岩手県で調整 他

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今日は4つのニュースがあるので、気になるところから読んでください。

フェニックスブランド継続へ。志風音が2024年3月まで契約

まず1つ目の話題ですが、フェニックスが2020年12月31日を持って事業終了という話題がありましたが、継続が決まりました。詳しくは下記のURLにあるので、気になる人は読んでみてください。 https://www.fashionsnap.com/article/2020-10-27/shiffon-phenix-nishimura/

2023年スキー国体は岩手県で開催か

日本スポーツ協会から打診を受けて岩手県が現在開催の方向で動いているという報道がありました。まだ決定ではないですが、12月には開催地が決定する見込みとのこと。  田山スキー場と安比高原スキー場が会場となる予定です。 https://www.iwate-np.co.jp/article/2020/10/28/86889

アルタバディアでのGS・SLも無観客試合へ

最後に3つめの話題。 男子ではGS=アルタバディアというイメージでしたが、今季はスラロームも開催予定ということもあり、個人的には非常に珍しく楽しみにしているわけですが、残念ながらゾルデンと同じくコロナ対策ということで無観客試合が決定したようです。 レース日程は12月20日GS、21日SLになっています。 https://www.dovesciare.it/news/2020-10-28/alta-badia-gigante-e-slalom-saranno-porte-chiuse

SAJに公平性は不可能?資金分配どうなるか。

引き続きスキーショップ.jpで1番のアクセス数を誇っているSAJネタですが、全日本スキー連盟(SAJ)をもっと良くするにはどうすればいいか委員会という掲示板では人気のスポーツの強化を優先にすることは当然というテクニカルさんのご意見が追加されました。

 スポーツ基本法の問題、市場シェアの問題などから考え、全日本スキー連盟の資金分配はどうあるべきか。

またSAJはどうあるべきか、みなさんからのご意見をリンク先のSAJ掲示板にてお待ちしております。

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