スキー上達法連載中

スキー場閉鎖・休業速報(一覧あり)

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このページでは2023−2024北海道、新潟県、群馬県、長野県、岐阜県など全国各地のスキー場閉鎖、会社倒産・休止、売却、買収の速報を下記のSNSと連動してお伝えしています。なお、最新のスキー場情報もやってるので、リンク先もどうぞ。

スキー場閉鎖・休業・売却・買収一覧速報

*雪不足による一時休業速報は下記にあります。

速報&一覧(X・旧ツイッターに移動します)
  • 12/31:大倉岳高原スキー場が雪不足で休業
  • 12/30:アップかんなべ12月28日〜、おじろスキー場29日から休業
  • 12/25:国境高原スノーパーク休業。原因は人員不足
  • 12/23:休止中のまかどスキー場継続なら街の税負担額4億以上
  • 12/18:スキージャム勝山2024年3月に売却の噂
  • 12/13:マウントジーンズ那須(2024年3月10日で最終日予定)
  • 12/3:札幌藻岩山スキー場2023−2024で最後?存続危機に
  • めむろ新嵐山スカイパーク(北海道・休止)
  • だんパラスキー場(北海道・検討中)
  • 北広島クラッセスノーパーク(21年から休止中)
  • 日高町広富スキー場(北海道・広場のみ)
  • ニヤマ高原スキー場(北海道・営業休止)
  • 外ヶ浜町蟹田スキー場(青森・廃止の方向)
  • まかど温泉スキー場(青森・休止)
  • にかほ巾山スキー場(秋田・イベント時のみ開放)
  • 藤里町営スキー場(秋田・大雨で崩落。休止)
  • 神室スキー場(山形県・土日祝日、スキー授業のある平日のみ営業)
  • ファミリースノーパークばんだい×ばんだい(福島県・ホームページ更新されておらず。流行病以降休止中)
  • 三島町営スキー場(福島県・2018年以降通常営業困難)
  • 赤沢スキー場(群馬県・23/24シーズンで営業終了と発表)
  • 五日町スキー場(新潟県・営業休止中)
  • Mt.グランビュースキー場(新潟県・休止中)
  • 石打花岡スキー場(新潟県・休止中)
  • なかさと清津スキー場(新潟県・休止中。運営に関しては株式会社上越観光開発となってます)
  • 妙高スキーパーク(新潟県・休止中。22/23時点ではクローズ書いても「来シーズンよろしくお願いします」と明記)
  • 糸魚川シーサイドバレー・シャルマン火打スキー場(新潟県糸川市。1つの自治体で2つのスキー場。市は指定管理料毎年2億を支出。今後どうするか検討中。12月2日にシャルマン経営の火打山麓振興社長の織田義夫さん(73)が亡くなるニュースが出たばかりです)
  • 三井スキー場(石川県・輪島市。2018年以降休止)
  • 莇生田スキー場(福井県・休止)
  • 今庄365スキー場(福井県:22/23休止。23/24再開)
  • 九頭竜スキー場(福井県・20−22年は休止。23/24再開)
  • エコーバレー(長野県・休止)
  • 野麦峠スキー場(23/24営業予定。今後、方向性を検討)
  • 千畳敷スキー場(長野県。バックカントリーのみ)
  • ひだ舟山スノーリゾート アルコピア(2023年3月12日閉鎖。一部遊び場としての復活の可能性も)
  • 京都広河原スキー場(京都府。23/24もよろしくお願いしますと書かれて以降、更新なし)
  • 大茅スキー場(岡山県。22年以降休業中)
  • 津黒高原スキー場(岡山県。休止中)
  • スノーリゾート猫山(広島県。休止中)
  • チャオ御岳マウントリゾート(御嶽山噴火などで減少。2018年から休業)
  • 五ケ瀬ハイランドスキー場(宮崎県。22年台風の影響で2年連続営業休止中。2024−2025シーズンから再開予定)

雪不足による一時休業速報

倒産・休業スキー場が多い理由と一覧

*2009年に休業(12名貸切限定営業中)したニセコワイススキー場は花園とつなぐ計画があります。

個人的にはスキーは大好きですし、お世話になってる業界ではありますが、正直こんなに作る必要はなかったんじゃないかなーと思ったりもします。

ただ、日本中や世界中の人が想い出になったり、体力もついた人が大勢いるかと思うので、21世紀以降いかに自然を増やし、価値を高めていくかを考えていく必要があるかなと思います。

なぜスキー場は「休業」が多いのか?の謎

倒産ではなく、「休止」が多い理由の1つに資金の問題、人員不足、そして閉鎖後の「植林」という膨大な経費が存在します。また、建物やリフト解体なども大きなコストで、スキー場にそのまま残って撤退するケースもあります。(撤退費用を残してなぜ閉鎖しないのか疑問ですが・・・)

お金の問題はまあ皆さんご存知ですよね。スキー人口が減ってるのは目に見えた事実です。しかし、それだけがスキー場休止の理由ではないようです。

「謎」という言葉を付けたのは詳しくはわかっていないからなのですが、スキー場整備法、リゾート法(問題のある法律と言われてますね)、森林法などがあり森林法第1条には「保続培養」と書かれています。

この「保続培養」という言葉が原因かはわかりませんが「切った木は戻す」といったコストが発生するため、多くのスキー場は休止になってると思われます。(たぶん。中には再開したいスキー場もあるでしょう。)

間違ってたら訂正します。検索しても法律のどこに「スキー場閉鎖後の植林」が記載されてるのかわかりませんでした。

ちなみにベルク余呉スキー場は森林法を無視して開発した場所として有名です。森林伐採する際は知事の許可が必要なケースがあります。また、有名な事例として2009年にプリンスホテル(西武グループ傘下)が北海道網走南部森林管理署指導の下、植林を行なっており、「苗木が百三十センチほどに成長しないと原状回復とは認められない」事例が存在します。

国有地の場合、植林をして戻す事例があります。たぶん、法律上の「義務」かと思われます。令和元年の飯綱高原スキー場譲渡案などにきちんと記載があります。0円でスキー場運営権利を得たとしても事業しなくなった場合は森を元に戻すコストが発生するケースもあるということです。

随時追加していきます。(休止・閉鎖が多い理由として①燃料費など維持費高騰②雪不足③スキー人口減少がほとんどです。)

スキー場倒産・休業・売却・買収などの経営ニュースまとめ

以下に都道府県別のニュースをまとめてます。徐々に追加していきます。

北海道

札幌藻岩山スキー場

札幌市民の家族向けのスキー場の1つであり、リフト券もリーズナブルな藻岩山スキー場が経営存続危機になっているという話題です。

スキー場倒産の歴史

現在作成中です。

時系列
  • 奥武蔵スキー場(昭和10年開業。数年で閉鎖)
  • 1972年:札幌冬季オリンピックアルペンスキー高速系会場の支笏湖スキー場。五輪のためだけに木を切って無理やりスキー場建設し、植林で無理やり戻した幻のスキー場
  • 豊島園インドアスキー場(世界初の屋内スキー場。1958年開業。当時はプラスチック製の雪で通年営業。現在の狭山スキー場)
  • 1994年:モーラップスキー場(千歳市営・支笏湖畔脇。リフト2基、全長700m。現在のモラップ山あたり)
  • 1997年:スキーイン津田沼(屋内)、宮城蔵王白石スキー場倒産(NPO法人 不忘アザレアに引き継ぎ)、大鰐温泉スキー場(全日本スキー連盟(SAJ)発祥の地。藤田観光・タウン開発撤退)
  • 1998年:レイク&マリンスキー場(現在のウィンザースノービレッジ。当時、拓銀の融資連発で銀行と一緒に共倒れしたのは有名。2008年のサミット会場)、岩手高原スキー場(2005年から岩手高原スノーパークで再開)、アルファリゾートトマム(加森観光→2004年から星野リゾート→2015年から中国の大手投資会社フォースン・グループ)
  • 1999年:北大雪スキー場(北海道)営業休止。2007年から2010年営業再開。現在はツアー客のみ利用可能で基本入場禁止。悠久山スキー場(新潟・長岡)、小千谷スキー場(新潟)
  • 2000年:草津シズカ山スキー場(群馬県)
  • 2000年以降は後ほど追加
  • 2023年:札幌藻岩山スキー場事業継続者2024年2月に公募、妙高杉ノ原スキー場(西武からペイシャンス・キャピタル・グループ「PCG」へ売却。PCGが2100億円投資計画発表)、糸魚川シーサイドバレースキー場(山口)&シャルマン火打スキー場の赤字。糸魚川市が存続検討中。
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