スキー用品とアルペンW杯、スキー場のサイト

スキー検定&大会を無料化し、デジタル賞状も検討。シーズン券&用具も無料を視野

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スキーヤーランキングSNSをさらに改良してるので、今後の構想を書きたいと思います。

お知らせでも書いてますが、スキーヤーランキングSNSのジャッジ点数を大幅にアップデートしました。

さらに今後の構想としてGoogleがIT資格を無料化させたように

  1. 無料で資格取得できる検定の設置をし、デジタル資格賞状を与えるサイト
  2. 同時に大会も継続
  3. 場合によってはスキー場のシーズン券や用具も無料で提供

ということを考えています。

スキー業界を全部無料化させる実験がスキーヤーランキングSNS

まず手始めにできることは

  1. 検定
  2. 大会

は無料でできるということです。

そもそもジャッジが座ること自体無駄と考えてますし、寒いです。

もちろん、一発勝負でリアルに見られるというのは価値があるので今後も残りますが、正直

映像で見てもリアルで見てもジャッジできるのでは?

と考えています。

事実、SAJは3級以下は映像判定する仕組みを整えてますが、2級以上はリアル判定です。しかし、うちは

「全部」

で考えており、AIがこれだけ学習してる以上、AIスキーインストラクターができるのは時間の問題です。

ですが、AIはスキーができませんから人間がジャッジする仕組みにしているのです。

また、検定も無料でできると思うので、リアル社会での検定前の受験、または無料検定で十分というユーザーもいると思うので、スキーヤーランキングSNSを作りました。

詳しいことはルール解説に書いてるのでこちらをご覧ください。

正直、技術をきちんと数値化して透明化し、さらに上達を助ける分析ツールなども今後開発予定です。(以前、アルペンスキーアナリティクスを作ったので知ってる方も多いでしょう)

最大の狙いはスキー場リピート客の増加

そして何度も動画を撮影しに行くというサイクルができると、

  • スキー場のリピート率が上がる
  • スマホも売れる
  • スキーショップ.jpの売り上げも上がり、用具をうちでまとめて購入して選手に還元する。

といった構想も考えています。

そのため連絡先を登録時に入れてもらうようにしてるわけです。

大会参加しない人は通常のショップで購入してもらい、選手には無料でスキー用具を提供したり、シーズン券をまとめて購入して配るなどもできるのではないかと考えています。

もちろん、用具とリフト券は軌道に乗ってからの話ですので、話半分で聞いてもらいたいのですが、選手の数が増えれば増えるほどスキーに興味を持つ人がより増えていき、日本でスキー文化が成熟していくのではないかと思っています。

そのためにルールの透明化は必須と考えています。

無料なら損もないですからね。

たとえば選手が100人集まれば、シーズン券3万円のスキー場なら300万あれば全選手にシーズン券を配ることができます。

割と現実的な数字ではないかと思うのです。

シーズン券もデジタル配布で選手ページに掲載すれば、それだけで練習環境が無料になるのでアルペンやモーグルの強化にもつながると考えています。

あとは日本人のやる気次第

ここまで仕組みを作ったのはいいですが、利用者数がゼロならそれで終了です。

おそらく、しばらく1、2年は利用者数ゼロではないかと見ています。

なぜならIT偏差値が低いのがスキー業界であり、学校の偏差値が低いのもスキー業界の特徴だからです。

なので、従来通りの世界で進むと見ています。

動画を撮って参加するというハードルはITに慣れていない人たちにとっては難しいことでしょう。

選手たちにメリットがあるような仕掛けを作ってますが、利用者数がゼロなら価値はゼロです。

まあーそうなればあとはスキー業界の人にお任せしようというスタンスで考えています。

スキー場の数がどんどん減っていき、スキー用具の売り上げも下がっていき、いずれ終了する。

何か抜本的な改革がないとスキー業界はこのまま終わるでしょう。

トップスキーヤーを目指す以外の選択肢を作れればなーと思いつつ、とりあえず日々改良をしていきます。

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