Photo:PHOTOMDP

スキー業界に大きな改革が起きたので速報でお伝えします。
なんと、
「アルペンスキー世界選手権、オリンピック以外の年で毎年開催」
が決定したとのことです。
ただ、私のブログをいつも見てる人は1つ疑問点が出てくるかと思います。
*記事の続きは下記にあります。
2028年からのFISゲームってどうなるの?

ちなみに世界中の報道を見ると、私が確認した限りFISはFISゲームに言及されていないようです。
ただ、この世界選手権毎年開催はアルペンからノルディック複合など全部のスキー競技の世界選手権が毎年開催になるようなので、あくまでも予想ですがこれがFISゲームに置き換わるのではないかと思われます。
- ワイルドカードが全競技に適用。客観的な達成基準、固定数のスタート、固定資格期間、ドーピング防止規則遵守、安全管理を基準に出場かどうか審議される。ちなみにヒルシャーはまだ来季の承認を得ておらずオランダ連盟と交渉中。
- 中立選手の参加を可能にした。ベラルーシとロシアの選手が参加可能だが国旗は使えない。
- FISジュニア世界選手権パーク&パイプ2027(中国・シークレットガーデン、2027年2月14日~27日)
- FISジュニア世界選手権スノーボードアルペン2027は、2027年2月13日~15日に韓国のフェニックスパークで開催される。
となっています。
世界選手権立候補できる箇所が限られるはず
さて、問題は世界選手権を毎年開催できるのかというところでしょう。
おそらく今まで通り分散開催かと思われますが、お金に余裕のあるところは街一ヶ所でやるところも今後出てくる可能性があります。
そういった立候補枠の柔軟性をFISが持たせてるかわかりませんが、今まで通りの立候補の集め方になるのではないかなと思います。
最後に、開催決定しているアルペン世界選手権会場を一覧にしておきます。
- 2027年:スイス・クランモンタナ
- 2029年:ノルウェー・ナルビク
- 2031年:イタリア・ヴァルガルディナ

