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個人が大企業の利益を超える時代。ITを駆使できる人とできない人に社会は分断されつつある。

雑記
2015年の阿寒スラロームの動画です。
この記事は約4分で読めます。

このブログは

1.スキー上達法とニュースをブログ
2.ブログを資産化する方法(自動でお金が入る仕組みの作り方解説)
3.読書した本の中からインターネットビジネスに役立つ情報の提供
4.未来予測
5.ツイッターでのみ簡単に稼げるキーワードを1日限定で公開

ということをやっており、ブログとSNSをメインにノウハウを提供しています。
気になる人はツイッターをフォローするかブログをブックマークしておいてください。

なぜこのブログを始めたか?


映画マトリックスの3部作目、マトリックスレボリューションズの冒頭で敵役のロン毛の男が主人公のネオに向かってこういう名セリフを言いました。
「ここでは俺が神だ」
と。
これが今社会で徐々に浸透しつつあります。
音楽会社でもないアップルがitunesで音楽業界を一気に変え、元メンタリストのdaigoさんは企業の利益を超えたのは有名な話です。(純利益で元気寿司やジーズンのライトオンを超えたと噂されています。)
たった1人で企業を超えたり、市場シェアに影響を与えたりすることができる時代であり、20年前から私もスキー業界に対し、無料で情報提供してきて数社が倒産しました。
うちだけが原因ではないと思いますがが、分野によってはたった1人で業界のシェアを奪えてしまう時代なのです。
2000年代にfreeという本のことを実践した結果、私のブログは1日5000人〜5万人くらいのアクセス数になり、スポンサーまでついたものですが、無料化から生み出すビジネスモデルは社会に大きな影響を与えます。itunesも無料でソフトやアプリを配布し社会の仕組みを変えたわけです。

ロボットや市場シェアを取った人間のみが生き残る時代。あなたはどうする?

例えばハーバード大学は随分前からネット上で講義をやってますが、世界一流の人から授業を受ければ、多くの教師は不要になるか、サポートしかしなくなるでしょう。
事実、税理士は税務の仕事ではなく、仕事を取るために営業が仕事になっています。確定申告の時にアルバイト?の税理士が一時期たくさん来て個人事業主からいかにお金を取ろうとするかを考えてたかはわかりませんが、とにかく経費を認めたくないという動きが一時期ありました。
おそらく成果報酬でアルバイト税理士に納税金額の数パーセントが入る仕組みだったと思いますが、こんなことがこれからどの職業にも起きる可能性があるわけです。
運送業界も自動運転をテストしており、ドライバーは荷物を降ろすだけになるかもしれません。

なぜ社会が二極化したか?そしてなぜ個人が強くなってきたか?

理由の1つに
「パソコンまたはスマホ1台で巨大ビジネスが可能だから」
です。
私は寝ながら書いたり、酒を飲みながら書いたりしますが、それでも書いた記事が印税収入やアフィリエイト報酬を寝ている間に勝手に稼いでくれます。
ブログはスマホまたはパソコン1台でメディア会社と同じことができるので、無料から始めることができます。
どのように稼ぐかはアフィリエイト初心者向けの本などを参考にして、まずはブログを作ってみてください。
プログラミングの知識などは一切不要で今からビジネスを所有することができます。
社会はこのように
「個人でどんどんネットで所得を増やし、多くの人はネットに入ってこれないのでどんどん所得格差が開いている」
これが社会の実態なのです。
 無料で今からできるのに多くの人はやらないのです。
インターネットとは
「やる人とやらない人を顕在化してくれる存在」
であり、誰が本当に努力家なのか、結果を出すために真剣に毎日やってるのかを監視できるのです。
 そしてその監視はグーグルやフェイスブックなどのロボットがアルゴリズムで算出して人間の価値を決めています。ある意味でブログやユーチューブ、フェイスブックなどあなたの投稿したところであなたを監視しているわけです。
就職する際に面接官も今は検索であなたの名前を調べる時代なので、SNSでの発言を見られています。
そういう時代にあなたは生きてるのです。

ロボット時代に成長できるか、それとも消されるかはあなた次第

大企業のリストラがどんどん進み、今後日本は人口も減るのでさらに会社は縮小していき、一方で外国人労働者も増えます。月給20万円の仕事をアジア諸国の人に頼んだら数万円で喜んでやってくれます。
経営者ならどっちにお金を払うと思いますか?
また、ロボット時代になれば人そのものも不要になります。
こういった時代に強い職業の1つにクリエイターが挙げられます。
創造することはロボットの最も苦手な分野であり、現実社会の情報がわかりません。そういった現実社会の情報やオリジナルのコンテンツを人間はこれからどんどん配信していき、個人個人で市場シェアを獲得して
「神になる」
と思われます。
 神という表現を使うべきか悩みましたが、そのくらいの力を個人が市場に対し力を持つ時代になってきます。
今はその黎明期であり、この細かい市場に各自が入っていけるか。
2020年〜2030年はそういう時代になるでしょう。
話が長くなりましたが、ブログやっておいたほうがいいよという話ですw

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