五輪必要?(世論調査結果)

競技本部長は皆川賢太郎氏退任で原田雅彦氏が有力。マルセル・ヒルシャーの大回り・小回り,W杯スキー選手のコロナ拡大中

アルペンスキーワールドカップでGSからダウンヒルまで活躍したスイスのディディエ・キューシェが監修したニューモデルのシュースジャケットが今年もこちらで販売しており、25万3000円で残りわずかとなってます。

個人的には今1番欲しいスキーウェアですね。

さて、今日もいくつかアルペンスキーの話題が入ってるので、ピックアップして紹介していきます。

2020年12月2日のスキーニュース

以下は今日の話題です。

皆川賢太郎氏退任で原田雅彦氏が競技本部長有力

SAJクーデターと言われてる中なので、もし競技本部長が原田さんなら

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原田さんもこんな時期に就任で大変だなーと思ったりします。

と思ってしまいます。ちなみにアルペンスキーワールドカップの唯一の北京五輪テストレースである女子高速系種目は中止が濃厚で、北京冬季五輪自体も中止または延期も現実的になってきています。

SAJとかJOCで今何が起きてるんでしょうね。森さんは東京五輪やる気満々みたいですけど。

2022年北京冬季五輪アルペン種目はぶっつけ本番か。柏木義之選手大回りの順位 他

雪不足でGSが中止になったバルディゼールで高速系は開催へ

とまあ、なんとかスピード系には間に合ったようです。

女子スピード系のニコラ・デラーゴ、今季終了

ステファニー・ベニエがコロナに感染していた

次々とワールドカップ選手に拡大している新型コロナウイルス。まだまだ増えそうですね。

シフリン、サンモリッツスーパーG欠場予定

コロナの影響で調整不足のようで、スピード系をスキップして技術系中心にトレーニングするようですね。

マルセル・ヒルシャーと技術選選手どっちがうまい?スキーテクニック動画選手権にエントリーさせてみる。

今後検索経由などでいろんな選手の滑りを見る人が増えていく可能性があるので、ヒルシャーと技選の選手、その他様々な大回り、小回りをする選手も追加していきます。

今日は引退したアルペンスキーワールドカップ王者、ヒルシャーです。

マルセル・ヒルシャーの大回り

編集後記:SAJってやっぱり派閥あるんですかね。

札幌五輪と新潟五輪の話とか、アルペンとそれ以外の種目とかいろんな説が多々ありますが、まだ4日ありますね。12月6日に新体制になるのでまだどんでん返しがあるのかわかりません。

 どちらにせよ、北京五輪1年前なのでドタバタ劇なのは間違いないことです。

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