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ブログの毎日更新は本当に意味があるのか?メリットとデメリット、アンケート結果はこちら。

アフィリエイト
この記事は約5分で読めます。

さて、今回のブログで稼ぐ方法まとめ
「毎日更新」
を取り上げたいと思います。
ブログ運営のアドバイスによくあるのが
「毎日更新しろ」
というアドバイスです。
 そこでまず皆さんに質問があります。

そもそもオリンピックに興味がありますか?

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また、毎日更新して効果を実感している人、まったく意味がないと思う人の意見も記事下のコメント欄で受け付けているので、ブログ初心者の方は参考にしてもらえればと思います。
[box05 title=”この記事はこんな人におすすめ”]
・ブログを始めたけど、毎日更新がとにかく辛い。果たして効果あるの?と疑問に思ってる方
・ブログを毎日更新しなくともアクセスアップ、アフィリエイト収入アップする方法ないの?と思っている方
・そもそもブログを毎日更新することにどんなメリットとデメリットがあるのか知りたい方
・自分にあったブログ運営スタイルを模索している方
[/box05]
こんな人の疑問にお答えします。

ブログを毎日更新することのメリット・デメリットとは?

ブログ初心者にとって1番きついのはやはり

・ネタ探し
・更新作業(コンテンツを書く作業)

ではないかと思います。
 中には1記事2000文字作成するのに8時間かかるという人も世の中にはいます。ブログを20年近く書き続けると20分で3000文字くらい書けるようになりますが、相当なトレーニング量が必要かと思います。(量にして約1万記事くらいは必要かなと思います。)ただ、コツもあるので以下の記事にまとめているので気になる人は参考にしてみてください。
https://code369.net/%E5%8A%B9%E7%8E%87%E7%9A%84%E3%81%AA%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%81%AE%E6%9B%B8%E3%81%8D%E6%96%B9/
では、次に本題に入りますが、ブログを更新することのメリットはあるのか?デメリットはないのか?ということについてもまとめておきたいと思います。
結論から言えば、
「毎日更新してもいいし、しなくてもいい。重要なのは書く内容と戦略」
です。

毎日更新することのメリット

まず毎日更新することのメリットを挙げてみます。

・固定読者がつきやすい
・ツイッターやフェイスブックなどに更新通知をすると固定読者が読みに来る。
・フォロワーも獲得しやすい
・定期的に記事が溜まるので、検索経由のアクセスも集まりやすい。

毎日更新することのデメリット

次にデメリットです。

・ネタ探しに行き詰まる。
・アクセス数が上がっていかないと費用対効果の悪さで更新するのが嫌になってくる。最悪、精神的に追い詰められられブログ閉鎖に追い込まれる。
・読者の期待に答えるコンテンツばかりが増えていく

こういった問題もあります。
 さて、上記で私は
「重要なのは書く内容と戦略」
と言いました。
 これがないといくらがんばっても努力が報われない感覚に襲われるので、次にこの解説をします。

あなたは一生読まれるコンテンツ制作をしているか?

ということです。
これに尽きます。
 例えばまったく同じ作業量をしているAさんとBさんがいたとします。どちらも1日15分、毎日1000文字書いていたとしましょう。ただし、2人は以下の違いがあります。
[box03 title=”Aさん”]
毎日サッカーや芸能ネタなどを書いている。
[/box03]
[box03 title=”Bさん”]
毎日筋力アップの記事を書いている。
[/box03]
 
2人が1年記事を書き続けた場合、楽に稼げるようになるのはBさんになります。
なぜか。
 答えは簡単で、

ニュース系コンテンツは1度みたら2度、3度見る人はいないので、ひたすらネタ探しをしないといけない。

という欠点があります。
 一方、筋力アップをしたいという人は常にニーズがありますし、お客さんが集まればジム経営でもうまくいく可能性が高いです。ネタが集まれば書籍化もできるでしょう。
 逆に芸能ネタを書いてる人は
「今年1年分の芸能ネタを集めた本をリリースします」
と言っても誰も買わないと思います。

重要なのは人とお金を集める戦略があるかどうか。

長くブログを運営する人はだいたいブログが資産化している人です。
お金を生むブログになれば削除したいとは思わないので、結果的にコンテンツはどんどん増えていく傾向が高いのです。情報サイトでオーソリティーを目指そう!: 10年先も生き残る安定志向のサイト構築論でもギターの弾き方でアクセスがずっと安定していることを書いてますが、こういったコンテンツを書いた方が後々作業が楽になっていくわけです。
 ですが、ニュース系コンテンツを扱う人はずっとこの作業を繰り返さないといけないので、アンテナを張って生きていかないといけません。
私がインターネットビジネスノウハウを提供しているのは、最終的にはリアル社会でもお金になるので、どちらの世界でも食っていけるよう様々な戦略をこのブログで打っています。また、コンサル経験もありここを自動化していきたいと思って、ブログやSNSで稼ぐ方法という有料の記事も作成しています。
 アドセンス、アフィリエイト、電子書籍の印税収入など様々な収入ルートを持つことで、より経営が安定してくるので、日々記事を書くわけです。そしておそらく10年後も
「ネットを使って売り上げを上げたい」
というニーズは存在するでしょう。
 その頃にはスマホは無くなってるかもしれませんが、それはそれで別のニーズがあるのでこちらが進化すればいいだけの話です。

ずっと読まれるコンテンツになってるか?書籍化できるかを意識しながら書くと幅が広がる。

将来本を出せると思えば、例えブログ初心者でもアクセス数0でもモチベーションが出てくるはずです。すでに私はアルペンスキー上達方法の教科書〜約1ヶ月でGS1本目73番から9位になった練習方法〜というスポーツでの経験もコンテンツ化して印税収入を得ています。
 つまり、なんでも本になり、商品化できる時代なのです。
 印税収入を増やせばアフィリエイトや広告収入などが消えても生きていけますし、検索経由のアクセスが消えてもアマゾンの検索エンジン市場などがあるので、常に市場を開拓していけばいいのです。
 文章データ、つまり本の原稿は世界中どこでも置いておけるので、必要な時に必要な場所で売ればいいわけで、これには固定資産税もかかりません。
維持費ゼロが書籍ビジネス最大の強み
なのです。
毎日更新をしている人、これからやろうとしている人は
「その毎日の積み重ねが本当に将来変化するのかどうか?」
をまず考えましょう。そして自分の行動が望んだ方向に向かっているのかをきちんと確認すべきであり、間違っていたら戦略を見直しましょう。

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