2018ピョンチャンオリンピック大丈夫?2016FISW杯アルペンスキー高速系中止の可能性浮上。

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確か私は以前FISがゴーサインを出したと書いた記憶があるのですが、ここにきて韓国メディアが

「やっぱり2016年のアルペンスキーワールドカップのテストイベントには間に合わないかも」

という状況を11月23日に発表しており、なんと

「ようやくリフト乗り場ができただけ」

という状況を写真付きで報道しています。(確か秋に国際スキー連盟が視察してGOサイン出したはず・・・。真相はどうなんでしょうね?)

記事によれば工事の進捗度は40%ということで、もしこの情報が本当であれば日本を含む他国で代替レース開催というシナリオもあるようです。また、日本も大変な状況ですが、ピョンチャンオリンピックで懸念されている材料の1つ

「雪不足」

が直撃しそうな気配もあります。(2022年の北京冬季オリンピックも雪不足が指摘されています。)まだ2ヶ月ありますが、建設ペースなどを考慮すれば厳しいことになる可能性があります。

現状はこんな感じ。代替レースの可能性も。

簡単にまとめると今現在こんな状況だそうです。

1.進捗度合いは40%
2.完成予定は2016年1月20日。でもこんな状況・・・。最悪の場合、日本かヨーロッパで高速系種目の代替レース
3.工事は夜通し行われており、急ピッチで作ってる。(過重労働になっていないか心配です・・・)
4.予算的な問題も出ており、進捗が遅れている模様

という感じです。

どこまで本当かわかりませんが、国際スキー連盟は近く何らかの発表をするかもしれません。でも最悪の場合、FISレース(ワールドカップより格下のカテゴリー)くらいの設備でレース自体はやれなくもないので、コースとタイム計測だけできればテストはできるかと思います。(ワールドカップと呼ぶのはどうかと思いますが・・・)

個人的にはせっかく韓国がやると言い出したのだから、無事開催されることを願っています。

参照:평창동계올림픽 첫 테스트 이벤트 2개월 앞…공사 현장 급박한 상황

*スキー用品セール情報、アルペンスキー情報は下記のツイッター・Facebookでも更新されています。

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