スキー用品店はこちら

アルペンスキーW杯GSで勝った17歳、アリス・ロビンソンが欠場から急遽出場。W杯レークルイーズTR初日はキャンセル

PHOTO:FashionStock.com / Shutterstock.com

今日のアルペンスキーニュースは2つです。なお、スキーショップ.jpでは日々アルペンスキーに関する最新情報をSNSなどで配信しているので、気になる人はチェックしておいてください。

*ツイッターはこちら
*フェイスブックはこちら
*SNSで新着情報を見逃した方のためのメルマガはこちら(不定期)

ゾルデン女子GSで優勝した17歳、アリス・ロビンソンがキリントン欠場から出場へ

11月8日にスキーショップ.jpにてアリス・ロビンソンが欠場するという速報を流しましたが、急遽出場へと変わりました。

ゾルデン女子GSで優勝した17歳のアリス・ロビンソンがキリントンW杯GS欠場

動画:17歳のゾルデン女子GS優勝者アリス・ロビンソンのスキーテクニック。リザルト&男子GSスタートリスト、J-SPORTS放送日程

インスタグラムの内容によると、腫れや痛みはないようで試合には影響しないので出ることにしたということです。

アリス・ロビンソンはゾルデンに出る前に医師から打撲と診断され、医師から休むように言われていたそうですが、強行出場でそのまま優勝してしまいました。なので、とりあえず女子大回転第2戦はシフリンとのガチンコ対決がまた見られるのでこちらも非常に面白くなってきそうです。

アルペンスキーワールドカップ高速系も開幕!が、ヘリコプターが使えずトレーニングラン初日はキャンセルに

アルペンスキーワールドカップ男子高速系もカナダのレークルイーズで開幕しましたが、初日のトレーニングランは気象条件の関係でヘリが使えないということで、満場一致でキャンセルとなりました。

 万が一の怪我に備えにヘリがあるわけですが、これが飛べないと選手生命にも影響するのでキャンセルという決断に至ったようです。

*FISワールドカップレークルイーズのページはこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です