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スキー用品一式の値段はいくら?初心者が全部揃えるとこのくらいの価格

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Goran Jakus / Shutterstock.com

結論から言うとスキー用品一式を最低価格(最安値)の新品・中古で揃えた場合、こんな感じの値段になります。(メンズ・レディース共通)子供用ならこの値段の半額でしょう。
[box class=”blue_box” title=”1番安い最低予算の場合”]
スキー5点セット(板、ブーツ、ビンディング、ストック、グローブ)34200円

スキーウェア上下セット:4000円

合計:38200円(税込)
[/box]

となるので、大人はこのくらい。子供はこの半額くらいになるので2万円くらいでしょう。(ウェア上下セットは同じ値段でした。ですが、最低価格以外で2番目に安いのが8000円弱なのでやはり大人のほうが高いですね)

 だいたい4万円あればスキー用品一式は揃います。

 ちなみに中古品(リユース・使用済み)になるとさらに安い価格になりますが、ビンディングは劣化が結構激しかったり、前の所有者がエッジの手入れなどをしていなかった場合、雪で引っかかる可能性が高くなるので怪我のリスクも高まります。なので、スキーショップのフルチューンアップに出せば8000円くらいで綺麗に仕上がるのでおすすめしたいのですが、結果的に新品くらいのお金がかかるので、そうであれば最初から新品を買った方が良いと言うのが私の考え方です。

 また、最近ではネットでも1年間スキーレンタルという商品まであるので、場所を取りたくないという人、期間限定でスキー場で滑りたい人などはこちらも便利です。

以上、ここまでが初心者にかかる初期コストになりますが、では中級者・上級者だといくらするのかを次に書きたいと思います。なお、スキーショップ.jpではこちらに豊富なスキー用品を取り揃えているので、こちらから探すのも1つの方法としておすすめです。

中級者、上級者はスキー用品一式にいくらかかるのか?

ザックリですが、こんな感じになります。

中級者:15万〜20万円
上級者:30万円くらい

です。

 いわゆるスキー検定受験レベル(ジュニアではなく大人の)になると、結構値段が跳ね上がります。もちろん、安くしようと思えばいくらでも安くなりますし、私は先輩から10万円する板を5000円で買ったりして1級合格してるので、工夫次第ではいくらでも可能です。

 私は年間50万円はかかっていたので、用具だけでこの値段で、これに遠征費用がかかってきます。全日本選手権に出る頃には軽く安い家1件は立つでしょう。そのくらいスキー選手はお金がかかるので、ほとんどの人は元を取るためスキー業界で働きます。

 私の場合はこのブログで稼いでいるので、正式なプロではないですが、こちらの方が寝ていても稼げるので結果的にスキー用品代はコンピュータが稼ぐので、元どころか利益が出ます。

 多くの人はそんな感じになってくるので、もう経費で買っているといったところ。そうでないと選手生活を続けるのは難しいのです。ちなみに日本代表に入ったある女性スキーヤーは年間600万円使ってます。

 スキーはお金がかかると思われがちですが、結果的にそれ以上にお金が入る仕組みにすれば問題ないので、選手を目指すのであれば「スキーという投資商品」に投資する感覚を持たないとダメですね。

これができない人は親の脛をかじって生きていくしかありません。

手ぶらでスキー場に行きたい人、家に置き場所がない人はレンタルで済ませるのがおすすめ

手ぶらで行きたい、家にスキー一式を置く場所がない人は

「レンタルで済ませること」

をおすすめします。

 スキー場にあるレンタルスキー一式を借りれば確かに高いのですが、年1回程度なら手間を考えれば安いものです。

 自分で所有したいのか、それとも楽をしたいかは個人の自由ですので、このページにある方法を使っていろいろ考えてみましょう。
 

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