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スイスナショナルスキーチームウェア2023の新デザインがこれ。20年ぶりに変更。 

CAVIEZEL Gino (Sui) /PHOTOMDP
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今回は速報ネタなので短いです。20年ぶりのデザイン変更です。2021年のブログ記事で速報でオレンジになるとスキーショップ jpでお伝えした通りのデザインとなりました。

スキーショップ jpで昨年の6月に速報でスイスチームのデザインが変更するとお伝えしましたが、1年後にようやくデザインが発表されました。

そして、スイスコムデザインは以下の販売モデルで最後となります。

90年代はチーズ会社、99年から2001年は黒と赤のスイスエアーカラー、そして2002−2003シーズンからスイスコムのカラーとなったスイスナショナルスキーチーム。

メインスポンサーカラーをそのままウェアのデザインに反映されるというユニークな広告戦略で資金調達してくる代表チームで有名です。

 そして、来季も日本のブランド「デサント」が手がける形となります。

左腕にスイス第2位の通信会社であるサンライズの文字があります。ちなみにサンライズは日本で問題になったファーウェイの5Gネットワークを使用しています。

 今回のスポンサー契約は日本で言うと、ドコモからauやソフトバンクになった感じ。

スイスコムもドコモも51%以上国(ドコモはNTT)が所有するので、国営に近い存在です。ノルウェーチームも通信会社の影響を強く受けてますが、景気が悪い時代はインフラ事業を展開する会社のほうが資金調達しやすいのでしょう。

スイスチームはスポンサー契約が長いことでも有名ですから、長期契約となる会社と関係を強く持つことで強いチーム作りを維持しています。

 大阪府(882万人)より少ない、人口700万人の小国でも国の政策ややり方次第で強い選手を次々生み出すスイス。富裕層がお金を預けることで戦争に巻き込まれにくい戦略を取ってますから、景気が悪くなれば悪くなるほど強くなるのではないかと個人的には見ています。

ヒトラーが財産を預けていたので、世界大戦でも攻撃しなかった話は有名ですね。平和を維持できる要素が多いので大企業やオリンピック委員会、各スポーツ団体のトップがスイスにあるのです。

日本もプライベートバンクやればいいのになーと思ったりもします。

来季以降もスイスチームの動きには要注目です。

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