FISアルペンスキーアジアシリーズへ突入。女子SL、男子GSはキャンセル、シフリン雪上復帰

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photo credit: Wiley Maple – USA via photopin (license)

アルペンスキーワールドカップはいよいよアジアシリーズへと移動してきます。国内でもインターハイが迫るなど様々な大きな大会が近づいてきておりピークに達していきますが、とりあえずここまでに出てきた情報をまとめます。

日本勢出場予定だったW杯は中止へ

週末に行なわれる予定だった男子GS、女子SLは中止となりました。

男子ワールドカップ、いよいよアジアシリーズへ突入

アルペンスキーワールドカップはいよいよアジアへと入っていきます。10年ぶりとなる日本での開催もあり、例年とはちょっと違う雰囲気かもしれません。まず先行は韓国で水曜から男子スピード系のトレーニングランが始まります。そして週末高速系レースとなり、2018年ピョンチャンオリンピックのテストレースが始まります。また、来週はいよいよ日本の苗場(湯沢)にて13、14と技術系種目が行なわれます。

 日本からもそれぞれ6名ずつ選手が出場するので、いつものワールドカップとは違い、日本勢が多いレースとなるのでこちらも注目です。

シフリン、雪上復帰へ

本人はもう滑れると言ってますが、ドクターを始めなかなかレースまでとはいかないようです。かなりハードなトレーニングもすでにこなしているので、今シーズンに復帰となるのか気になるところです。

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戦歴:SL7位、GS9位(地方公認大会)
スキー1級合格経験あり。アルペンW杯は3回スイスで観戦
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