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アルペンスキーウェアの新ルールFIS/SAJ公認大会にも影響か。

カレ・パランダー(FIN)/shutterstock.com

まだ決定していないのですが、下記の記事にアルペンスキーの用具に関する新ルールについて言及されてます。

近年、アルペンスキーの高速系でレーシング用ワンピーが転倒の際に破け、皮膚が切れる問題が出たり、背中を打つときの防止にダイネーゼのプロテクターを背中に入れる選手が出てきたりするなど、事故防止が進んでいます。

特に有名なのは2015年アルペンスキー世界選手権男子スーパーGで最後の滑りを披露したアメリカのボディ・ミラーでしょうか。

 W杯にはほとんど出場せず、ほぼぶっつけ本番で出た最後の世界選手権。まったくレースに出ていないのに最速ラップを刻む中、途中で大転倒。ワンピースが破け、皮膚が斬り裂ける事態となってたのは有名な話です。(ユーチューブで検索すると出てきます。血とかまでは見えませんが)

 上記の記事では種目については言及されていませんが、耐切断性の下着に関しては技術種目でも適用される可能性があるのではないかと思われます。

 おそらく高速系に限ったルール変更かと思われますが、今後この案件は2022−2023シーズンに向けて話し合いを進めるそうなので、今後高速系種目に出る選手は特に注視しておいたほうがよさそうです。

 続報があればまたスキーショップ.jpにてお知らせするので、気になる人はフォローしておいてください。

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