スキー上達法連載中

札幌藻岩山スキー場・周辺ホテルの予約はいつから?いつまで営業か、キャンセル方法などまとめ

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札幌藻岩山スキー場最新情報や周辺ホテルの予約がいつからいつまで可能か、キャンセル方法、ゲレンデ積雪情報などをまとめています。目次からお好きなところをご覧ください。

札幌市藻岩山スキー場を滑った動画

休日になんとなーく滑りに行った時の動画です。時期は2023年の3月で雪質はザクザクでした。この日から2週間くらいでクローズというシーズン。

まだ機材・編集に慣れていない頃の映像なので、動画酔いするかもしれませんのでご注意ください・・・^^;

1番上のリフトを降り、林道を通って降りる動画です。板買って初日の滑りなので一部動きが見苦しいのはご了承ください。

札幌藻岩山スキー場基本情報とホテル予約状況、キャンセル方法はこちら

データ
  • 住所・連絡先:〒005-0040 北海道札幌市南区藻岩下1991/TEL:011-581-0914
  • 札幌藻岩山スキー場周辺宿泊施設の空室・予約状況、キャンセルはこちら
  • オープン日:2023年12月16日(予定)→12月25日一部オープン
  • オープン日の積雪:2023年12月25日/30cm
  • 営業期間:2023年12月16日~2024年3月24日(予定)
  • 7時間券/シーズン券:4100円(子供2900円)/大人45000円
  • コース数:10
  • 客層:スキーヤー100%(スノーボード禁止)日本人90%、10%ほどが海外客と思われます。(中国・東南アジア人がわずかにいました)
  • 最大斜度:38度(からまつコース)
  • 頂上の標高:531m
  • 来場者数:96.7万人(22年。2019年は66万人まで下がって回復傾向。1990年は287万人)
  • 託児所:なし
  • 1日のレンタル料金:7時間:4900円(小学生:3200円)、ウエア上下セット:4100円(手袋・帽子付き。小学生は3000円)*レンタルは高いと思う人は安い新品・中古品があります。詳しくはこちら
  • 交通アクセス(行き方):札幌駅から車で230号線を通り30分〜40分。バスなども運航中。
  • 公式ホームページ:https://www.rinyu.co.jp/moiwa/

札幌市藻岩山スキー場はどこにある?いつからいつまで営業か?積雪状況は?

札幌市に最も近いと言われ、近いというか市内ど真ん中にあるようなスキー場です。(写真を見れば目の前が札幌というのがわかりますよね。展望台レストランからの眺めです。スキー場ではないので注意。)

余談ですがニセコにも「モイワスキー場」がありますが、全く別物ですし地域も違います。

国道230号線沿いにある標高531メートルの小さな山が藻岩山で、春夏秋冬ロープウエイで頂上から夜景なども楽しめる札幌の人気観光スポットの1つでもあります。

スキー場はそのすぐ真横であり、コース数は10、リフト数が5つあるスノーボード禁止のスキーヤーのみのスキー場という全国的にも珍しいスキー場です。

リフト券価格もリゾート地とは異なり、割安で4000円前後で楽しめるリーズナブルな料金が魅力。主に初心者・中級者が多いスキー場なので、初めてスキーをする人にも滑りやすいスキー場でしょう。

ちなみにリフト券を買わなくても無料で初心者向けに練習するスペースも「そり遊び場」の隣にあるので、スキー経験ゼロの外国人観光客の皆さんに実は重宝されているスキー場でもあります。(これが意外に知られていない。ニセコとか無理!という人がここに来てます。誰かにスキー借りればタダでスキー体験できるので。スキーできなくてもロープウエイで頂上行けますし。)

札幌市には公園で無料で練習するスペースが何箇所かあり、藻岩山スキー場を含め学校でのスキー授業が各地で行われています。

なので札幌市民は普段から無料または安い料金で上達するので、コストがかからないんですよね。移動時間も少なくて済み、ちょっとした空き時間にスキーやスノーボードに行ける街なので、環境面では非常に恵まれています。

札幌藻岩山スキー場はいつからいつまで営業してるの?

営業期間はマチマチで、公式ホームページなどでは12月中旬から3月一杯と書かれますが、クリスマス頃や1月4日オープンという日もありました。

標高が低いので、札幌市が根雪にならないとオープンしないというスキー場なので、どうしても営業期間が短くなります。

2022−2023シーズンは3月末で最後まで営業できなかったという日もあるので、あくまでも公式サイトにある情報は目安と捉えましょう。

札幌藻岩山スキー場の積雪状況は?

年にもよりますが、125cmという年もあり、他の北海道スキー場と比較すると標高がどうしても低いので積雪量も少ないです。なのでオープンが遅く、クローズも早いのが特徴です。

地球温暖化の影響で今後さらに積雪が減る可能性がありますが、札幌市民から愛されているスキー場なのは確かなので、一定のリピーター数があるスキー場です。

流行病で利用者数が減っても、200万人都市の札幌なので、ガソリン代も少なくて済む藻岩山は経済的。なので、一定数のスキーヤーがいるのは間違いのない場所です。(田舎だと呼び込むのが大変なので)

札幌藻岩山スキー場の経営状況は厳しいのが現状

詳しくはXの方で随時流してるので、気になる人はフォローしておいていただきたいのですが、経営者が3つ存在しており札幌市としても難航している状況です。すでにリフトの耐用年数を過ぎた状態で運営されているので、早急な問題解決が望まれます。

札幌市全体での熊問題もありますし。

詳しくは下記の記事で。

札幌藻岩山スキー場最新情報

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