1秒以上変わるアルペンスキーにおけるスタートの重要性。W杯選手の比較動画から3つのポイントを紹介。

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アルペンスキー競技においてスタートだけで1秒以上差がつくケースがあります。実際にこれを比較したスロー動画があるので、3番の「1旗門目の入り方」のあとにURLを紹介しておきますので参考にしてください。

スタート地点で意識して普段から意識する3つのポイントとしては

1.ストックワーク

2.スケーティング

3.1旗門目の入り方

の3つになってきます。

 ではこの3つをどう練習していくのかについて今回は解説してみたいと思います。

1.スタートダッシュにおけるストックワークの重要性と練習方法

よくあるのが平地で八の字でやる練習方法です。この練習は小学生の時にやったものですが、遊び感覚でタイムを競ったりしたのを今でも覚えています。また、夏場にインラインスケートで練習するというのも1つの方法で、腕の後ろの筋肉を鍛えるなら、あえて上り坂を使ってみるというのも1つの方法です。

 動画を見ればわかりますが、ストック一漕ぎで1旗門目までスキー板1枚くらいの差が出るケースもあるので、スタート地点の攻略は常にしておいたほうが良いです。

続きは有料版で

この続きはアルペンスキー上達方法の教科書〜約1ヶ月でGS1本目73番から9位になった練習方法〜に書いてあります。

 有料版となりますが、常にアップデートしている電子書籍なので、気になる人は読んで見てください。

ちなみにこんな人に向いています。

・アルペンスキー競技をこれから始めたい人。でも何を練習すれば良いかわからないという方
・アルペン競技をまったく知らない方
・インターハイや国体など全国区を目指したい方
・近くにレーシングチームが存在しない方。コーチがいない方
・学校のスキー部顧問になったので、ある程度知識を身に付けたい方

こういった人には役立つかと思います。

 動画や画像を交えて解説しているので、気になる人はまずアルペンスキー上達方法の教科書〜約1ヶ月でGS1本目73番から9位になった練習方法〜の目次までは無料で見れるので、こちらをご覧ください。

 また、1つのコツは無料で紹介しているので無料版だけでも見たい人は下記のメルマガでも更新通知をしているので、メルマガ購読をお勧めします。スキー業界の最新情報と一緒にお届けしています。

 

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戦歴:SL7位、GS9位(地方公認大会)
スキー1級合格経験あり。アルペンW杯は3回スイスで観戦
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