スキーで良いポジションに乗るための練習方法 他 FIS対応オーストリア生まれのオーグメントGS/SL用スキー板特集

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2015年にオーストリアで誕生した新しいブランド「オーグメント」を取り扱うスキー用品販売店は以下にあります。ワールドカップやヨーロッパカップで活躍しており、徐々に日本にも浸透しつつあるブランドであり、GS・SL共にFIS規格に対応しています。今後、どんな選手と契約していくか要注目ブランドです。アルペン以外も生産してるので、愛用者が増えていくでしょうね。個人的にも1度使ってみたいです。

さて、今日からアルペンスキー世界選手権がスタートするのでNHK BS1での放送日程(時間)のスケジュールも紹介しておきます。

2019年2月5日のスキーニュース一覧

フェイスブックから抜粋

アルペンスキー世界選手権2019フランス代表メンバー

アルペンスキー世界選手権2019ドイツ代表メンバー

スキーのポジションを良くする練習方法

今回のアルペンスキー上達方法の教科書〜約1ヶ月でGS1本目73番から9位になった練習方法〜はポジションを良くする練習方法について少しだけ書きたいと思います。

 noteでもポジショニングの練習方法は書いてますが、今回はあまりやってる人がいないトレーニングになるかと思います。それは

「100cmくらいのスキーでGSやSLをする」

ということです。

 もっと言えば、この短いスキーでコブに入ったり、様々なゲレンデを滑って、常にセンターに乗っている感覚を身につけることもできます。ポールトレーニングだけでなく、フリーでも様々なゲレンデを滑ることでアンバランスな状況でもセンターに乗る癖をつけておくと、板をたわませてスキーの加速を生むことにもつながるので、ぜひトライしてみてください。

なお、この続きはアルペンスキー上達方法の教科書〜約1ヶ月でGS1本目73番から9位になった練習方法〜に書いておきます。

photo credit: manuelbierbauer fis ski world cup sölden via photopin (license)

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戦歴:SL7位、GS9位(地方公認大会)
スキー1級合格経験あり。アルペンW杯は3回スイスで観戦
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