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スキーやスポーツで稼ぐ方法(24時間365日練習に打ち込む方法)

GTS Productions / Shutterstock.com

私はインターハイなどの全国大会に出たことがないですが、スキー(スポーツ)で

  1. 月収50万以上毎月勝手に振り込まれ
  2. 毎日トレーニングに明け暮れた

20代の頃の話をまとめています。

多くの人は

トップアスリートにならないとスポーツで食べていけない。

と洗脳されていますし、かといってインストラクターという道は給料が安いと思い込んでいることでしょう。ですが他にもお金になる道があるので、ここでは私なりにスポーツでの経験をお金に換え、20年以上経った今でも銀行に振り込まれる続けているので経験談をこの1ページにまとめておきます。

気になる人はブックマークしてご覧ください。

このページは書きかけです。更新通知はツイッターのほうでおしらせします。

1日24時間、365日ずっと好きなことに専念する人はどんな行動をしているのか?

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画像:Brandner Klaus (Ger)/写真:PHOTOMDP / Shutterstock.com

結論から言うと、

スポーツに打ち込める人の特徴
  • スポーツの意味は「暇つぶし」なので、最初から時間とお金に余裕のある人が競っている業界なので元々お金持ちの家系で仕事もしていない人
  • 世界で通用する選手で多くのスポンサー収入で稼ぐ人
  • 自分で勝手に稼ぐ仕組みを作って、自由に活動する人

この3つしかありません。

また、上記の3つはあくまでも「スポーツだけで生活する人」であり、多くの人は公務員やサラリーマンなど本業を別に持ちながらスポーツを継続する人がほとんどではないかと思います。

金融資産1億円を現金で持って、安全な投資をしても年利3%だったりするので、これだけで年収300万くらいになります。お金があればシステムを持つまでもなく、多額の現金だけで暮らせてしまうのが資本主義社会です。なので、フランスの経済学者トマ・ピケティの著書21世紀の資本に書いてある通り、

「お金がある人ほど有利」

なので、スポーツ業界も例外ではないのです。

私は母子家庭育ちで兄弟もなし、お金もない家でアルペンスキー競技をやっていたので、自分でシステムを作るしか選択肢がありませんでした。そんな環境の中、私は大学時代にシステムを作り、大学卒業後にシステムからお金が自動で振り込まれ、24時間365日スキーの練習に専念することができるようになったのです。

この段階で詳しく言うと多くの人は混乱をするかと思うので、まずは10分の短い子供向けアニメがあるので、パブロとブルーノをご覧ください。要は

多くの人はブルーノのように自分がシステムとなり、ヘトヘトになるまでバケツで水汲みをし、私はパブロのようにパイプラインを作った。

それだけの話です。

あなたはお金を稼ぐためにバケツで会社まで水汲みに行ってませんか?パイプラインを作ってる時はパブロのように周りに笑われましたが、人生が大きく変化したわけです。そして40歳をすぎた今でも周りの友人たちは毎日バケツ(カバン)を持って、お金を汲みに会社に行っています。

今、社会で貧富の差が広がっているのは、誰もがパイプラインを作れる時代になっているからであり、パブロ派とブルーノ派に社会が分断されつつあります。逆に言えば

「誰が裸で泳いでいるかがわかる時代」

になったわけです。

なぜ日本には食べていけるアスリートが少ないのか?それは稼ぎ方を知らないからにすぎない

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photo credit: hktang Nairobi via photopin (license)

今もそうなのですが、プロアスリートという存在が日本では非常に少ないです。なのでアマチュアからプロ転向という言葉があるのですが、個人的には不思議でしょうがないです。

 日本では実業団という仕組みがまだあり、良い意味でも悪い意味でもここに依存しています。つまり、安定志向が強いんですね。もちろん、飯を食っていくというのは生きていく上で大前提ですから、仕方ない部分があるのですが、一方でプロの団体もあります。

 野球やサッカーなんかがそうですが、これも結果として選手が「納品」することで成り立っています。組織スポーツは人数が必要なので仕方ない部分があるのですが、個人スポーツはもっとプロ化すべきと思っていますし、もっと稼ぐ意識を持つべきでしょう。

 ですが、何年経っても日本ではプロが増えません。

その理由は簡単で

「親が金持ちだから」

です。

 高校、大学など部活動に所属する選手たちはアルバイト禁止なんていうところも未だあるかと思いますが、裏を返せばこの思想は

  1. 貧乏人はスポーツをやってはいけない。
  2. スポーツで飯が食えなければ、ただのギャンブル推奨団体

というわけです。

 Jリーグでも引退後のセカンドキャリア問題が一時期取り上げられましたが、他のプロレベルのスキルがないため、引退した選手たちは飲食店経営やアルバイトしか道がないなど、社会問題になっています。

 これはすべて高校、大学のアルバイト禁止や親がお金を出し続けたツケと私は考えています。

そもそも、スポーツで飯を食えるのは一握りなわけで、そこに多額の資金と時間を投じてプロを目指すのですから、ある意味でパチンコや競馬よりもハイリスクだと思います。そしてほとんどの人はリターンを得られず、努力が報われないわけです。

「いや、社会できっと役立つ」

なんて言う人もいますが、スポーツ界には社会では使えない選手の方が圧倒的に多く、中にはコンピュータをまったく触れない人もいました。なので、引退した年齢も関係し、独立開業するしか道がないという選手も数多くいるのではないかと思います。

これが現役時代のツケであり、若いうちから将来役立つスキルを身につけることがいかに重要かをもっと教育していくべきではないかと思っています。

 

勉強嫌いなアスリート社会。なので勉強しない人がどんどん置いていかれる時代になりつつある。

自分の経験をお金に変えるには?

引退後も収入が入り続ける工夫をする。

お坊ちゃん、お嬢ちゃんの時代が活躍するスポーツ業界の時代は終わった。

親の脛をかじるスポーツ選手は資金が底をつき勝手に消えていく。

具体的に稼ぐには?

スポーツの経験をお金に換える方法

トップアスリートは自分が商品となり、自分で働いて収入を得ているサラリーマン型所得

自分の代わりに働くシステムを5分で作る

トップアスリートはいずれ賞味期限を迎える。アスリートとしての価値が年齢とともに上がる仕組みを作る。

最後に:自由に生きることがこの世で1番の贅沢である理由

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