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常に正しいポジションをキープするアルペンスキー練習方法とは?&デジタルスキー用アイロン特集

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さて、今回は3日前に投稿したアーデルボーデンGS2019でのマルセル・ヒルシャーの滑りについてさらに深く書いていこうと思います。個人的にも練習した経験があるので、どんなシチュエーションでも腰の位置が正しいポジションとなるトレーニング方法について書いてみます。

なお、ヒルシャーの動画付き記事を見ていない人は下記の記事もどうぞ。

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どんなシーンでも正しいポジションでスキー板に乗って操作するアルペンスキーの練習方法とは?

いろいろ練習方法はあるのですが、私がやっていたトレーニング方法を簡単にまとめると以下の通りです。

1.まだ雪があまりないシーズン初めにスキー場に行って、軽いコブのようなところを大回りで滑る。(初心者は危険です)コブレベルまではいかないですが、スキー場によっては大回りで滑っていくとガタガタなところがあるので、石などが少ない安全なところを選んで高速ターンをやる。こうすることでスキー板のトップを抑えたり、正しい位置に乗れない人は転倒したり、ビビるのでこういった不安定な場所を選んでフリースキーをする。

2.1番のような場所でなおかつ、斜面変化が多いところを選んで滑る。(片斜面、緩・中・急斜面、ウネリがあればベスト)

こういったシチュエーションでも大回転のような大回りのターンをできる人はだいたい腰の位置が正しいところにあります。他にもツイッターでこんな練習方法を呟きました。

 スキーにおける正しいポジションとはビンディングの真上にお尻がある状況で、お尻がスキー板のテールの方に落ちていない状況です。上記のリンク先ではマルセル・ヒルシャーの1本目の滑りが出ていますが、彼は2本目の方が結構不安定な状況でも正しい位置に腰があるのがよくわかります。

  もちろん、夏場に筋力トレーニングやバランス、体幹トレーニングなどを積むことも大前提となります。様々な状況でも正常なポジションに保てるような練習を日々取り入れていき、雪上でも実際に試してみましょう。

photo credit: Piero Annoni – Fotografo Oerlikon Swiss Cup final via photopin (license)

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元アルペンスキー選手。インターハイ出場経験はないですが、公式戦でインターハイGS30位以内の選手と同じくらいの成績でした。

 上達方法やアルペンスキー、オリンピック速報をメインにブログのマネタイズ、ビジネスの記事も書いてます。

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