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速報:FISはアルペンスキーW杯中国にゴーサイン。中止の場合はザールバッハ。この判断は正しいか?

アルペンスキー速報
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今回も特集で記事化します。(いつもはツイッターのみ)

 昨日、速報でツイッターとフェイスブックにてYahoo!ニュースにあるアルペンスキーワールドカップ中国大会へのゴーサインを流しましたが、この国際スキー連盟(FIS)の決断に賛否出てきています。

*問題の記事

 読者の方の中にも反対派意見もあり、まったく同感です。

正直、これだけ中国に新型肺炎ウイルスが拡大してきて、

FISのサラ・ルイス(Sarah Lewis)事務局長は、スキーリゾートである延慶区は「ローリスク」だ

というコメントはいったい何を根拠に言ってるのかいまいち定かではないです。(表向きは世界保健機構と言ってますが・・・)

 ただ、一方でこの中国のウイルスの話はフェイクニュースだらけといった状況でもあるので、正確な情報を探すのもなかなか苦労がいりますが、それでも北京でも感染者が出てきている今、引き続き警戒する必要があることは変わりないでしょう。(おそらくFISはギリギリまで判断を遅らすのではないかと思います。一説によると水曜日にまた中国に関する判断を出すみたいなので)

 オーストリア高速系のエース、マティアス・マイヤーも中国行きをどうするかどうか考えており、おそらく選手やチーム単位で参加・不参加が出てくるものと思われます。

ヨーロッパに関してはフランスで3名が感染しただけで、まったく他国には行っていません。

 安全なのはやはりヨーロッパであることは変わりないということで、国際スキー連盟は中国で新型肺炎ウイルスがさらに蔓延した場合はオーストリアのザールバッハで準備もできているということです。

 日本ではまだ流行の兆しがないですが、湯沢が無事に開催されることを願うばかりです。(むしろ中国人客キャンセルのテレビで出てた・・・。今後の天候による雪不足の方も心配)

 

PHOTO:MDP / Shutterstock.com
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