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アルペンスキーワールドカップ速報

Photo:ミカエラ・シフリン(USA)/shutterstock.com
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アルペンスキーワールドカップを中心にFISレースや国体などアルペン競技に関する最新情報を時系列でまとめています。なお、速報は下記の2つのメディアをフォローしておくと優先的に情報を取得でき、下位カテゴリーであるファーイーストカップ 、FISレース、SAJに関する情報なども手に入るので、気になる人は登録しておいてください。

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アルペンスキーワールドカップ速報

以下はアルペンスキーのW杯カテゴリーに関する最新情報です。

アルペンスキーはお金持ちだけのスポーツになった。

2022/7/3

スキー場で回数券で滑る、時間券で滑るくらいなら問題ないかもしれませんが、それでも半日券で5000円くらいの時代になりました。

 そして2022−2023シーズン、加森観光である北海道ルスツリゾートが1日券8800円、5時間券7700円という大幅値上げを実行するということで、全国的に原油高高騰などインフレで一気にスキー人口が下がる可能性が出てきています。

これは日本だけの話ではなく、オーストリアスキー連盟も直撃しており、海外遠征が異常に価格高騰という状況で、

「お金のあるスキー連盟や選手がますます有利」

な時代になり、W杯、世界選手権、オリンピックはお金持ちの特権スポーツになっていく可能性があります。(というかすでにそうなってるかな・・・)

参照:お金のあるスキー連盟がますます有利に

アルペンスキー競技はプロ化に向かうか、それともアマチュア主義でいくのか

2022/6/19

国際スキー・スノーボード連盟(FIS)・全日本スキー連盟(SAJ)速報サイトでも記事を紹介しましたが、表向きは選挙の違法性を4カ国がスポーツ仲裁裁判所(CAS)に申し出たという話です。

ただ、個人的には上記でも書いたように「表向き」であり、裏側はザグレブなどの開催地が消えたり、スイスが追加されたり(そもそもウェンゲンと新しいツェルマットW杯は世界最長コース、お金でもめにもめた)で、2022−2023シーズンが来季スタートします。

放映権争いと言いますか、要は

お金

の影響が各地で出ているので、元に戻したい保守派とアルペンスキーワールドカップを新しくしたいリベラル派に分かれているというのが実態ではないかと個人的に感じています。

ただ、これらは私個人の主観であり、客観的な情報ではないので、実際にFIS会議に出席した方などの情報があれば下記のコメント欄にて情報提供していただけると非常に助かります。

ブログに書いてる情報はあくまでも今まで得たニュースを総合的に見たアウトサイダーの味方であり、偏っているかもしれないと思っています。

今、世界のアルペンスキー業界でいったい何が起きているのか。

真実を知りたいです。

コンチネンタルカップ速報

ヨーロッパカップ、ファーイーストカップ 、ノースアメリカンカップ(ノルアム)などW杯の1ランク下のカテゴリーであるコンチネンタルカップ(大陸別選手権)の最新情報が入り次第、掲載します。

FISレース速報

阿寒や糠平、海外のFISレースで活躍する日本人選手の最新情報が入り次第掲載します。

スキー国体速報

2022、2023、2024年のスキー国体に関する情報が入り次第掲載します。

1件のコメント

日本は世界から取り残される傾向がますます強くなりますね
インフラ整備した上で(ユーザーファースト)値上げするなら理解できますが、何も変わらずに値上げなんてあまりに一方的すぎます。
地元のスキーをしている子供達にも同じく値上げしたリフト券売るとなると、ますますスキー離れが加速しますよね。
連盟含め、全体的に対策していかないと衰退するばかり、、、

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