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ヘッドスキー用品販売店・評価・最新情報

SVINDAL Aksel Lund (Nor) /PHOTOMDP / Shutterstock.com
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このページではHEADスキー板、ビンディング、ブーツ、ウェア、ゴーグル、ヘルメットなどのスキー用品バーゲンセール、ニューモデル先行予約、カタログ情報、評価(レビュー)などをまとめています。速報はツイッター、またはメルマガでやってるので気になる人は下記をフォローしておいてください。

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ヘッドスキー用品販売店はこちら

HEADのスキー板、ブーツ、ビンディング、ヘルメット、ゴーグル、バックなどのセールやニューモデル先行予約情報などは下記からご覧いただけます。

入荷情報

情報が入り次第掲載します。

こんな方におすすめ
  1. ヘッドのニューモデルを予約して確実に欲しいという方(2022,2023,2024)
  2. 旧モデルが欲しくて検索で探している方
  3. 1番安い価格を知りたい方
  4. カタログを見たい方
  5. 近くに売っているところがない方
  6. アウトレットや中古品を探している方

こんな方は上記のリンク先のヘッドスキー用品取扱店が便利です。

HEAD SKIの歴史

スタート:1947年

設立:1950年

創業者のHoward Headは航空機メーカーのエンジニアを辞め、スキー設計からスタート。1950年に設立。

ヘッドの公式ホームページでは1960年創業と書いてますが、ヘッドスキーカンパニーが1950年となってます。

1969年にはテニスラケットを開発し、会社をAMFに売却

1985年にMinsterがヘッドを買収

1989年にHEAD、Tyrolia、Maresを買収し現在の形であるHTMを形成し、1993年にHTM を Austria Tabakに売却することとなります。

この1989年はいわゆる3点セット元年であり、他社のスキーメーカーも買収劇があったわけです。

そして1995年には後に国際スキー・スノーボード連盟(FIS)会長になるヨハン・エリアッシュが経営権を獲得。経営改革に乗り出し、3事業に絞ることになります。

1998年にはダイビングのDacor、翌年の1999年にテニスのPenn Tennis Balls 、スノーボードのBlax and Genericsを買収という流れになります。

 90年代はスピード系=ヘッドのイメージでしたが、2009年にはアメリカ女子のエースであり、W杯の顔にもなっていたリンゼイ・ボンと契約。後にボディ・ミラー(アメリカ)、フランスのアレクシス・パンチュロー、アクセル・ルンド・スビンダル(ノルウェー)、テッド・リゲティ(アメリカ)、スイスのララ・グートなど豪華な顔ぶれを揃えるドリームチームとなっていきます。

 そして、経営権を持っているエアリシュは2021年にFISの会長となり、ヘッドを離れることとなり、スキー業界全体の改革。

 ここまでが2022年までの話であり、詳しい歴史は画像付きでヘッドの公式ホームページに出てくるので、より詳しく知りたい人はそちらをご覧ください。

ヘッドスキー最新情報

以下は時系列で紹介しています。

6/4:パンチュローが他社をテストか。ヘッドでの継続へ
5/10:マシュー・フェーブルがヘッドとの契約を解除

みんなのHEADスキー板評価

下記のコメント欄にてヘッドのスキー板や用具の評価を掲載することができます。なお、掲載されるのは長所と短所がきちんと記載されたもののみとします。

メルカリなどで中古品を売っている方、レアな過去の用具を売りたい方などもURLを記載し、売上アップにご利用ください。

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