オンヨネスキーウェア2022−2023特集。FIS/IOCアルペン新種目誕生の可能性

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今回の話題は2つ。2026年冬季オリンピックにてチームイベントが廃止となり、代わりに新しいアルペンスキー新種目がこれから提案するようです。詳しくは下記をご覧ください。

2022−2023オンヨネスキーウェアまとめ

下記のスキー・スノボ用品店にて2022−2023ニューモデルオンヨネスキーウェアを紹介しています。上下セットやジャケット・パンツ別売りなどがあります。

購入後、レビューすることでクーポンが発行されるスキーショップもあるので、チェックして見てください。

2026・2030年冬季オリンピック正式種目入りを目指すアルペンスキー新種目とは?

2026年イタリアの冬季オリンピックでチームイベントが廃止になり、代わりにアルペンアスリート委員会から提案が出たのは

「新アルペン複合種目」

です。

従来の複合は「スキーナンバー1決定戦」の意味合いがあり、スピード系も技術系どちらもトップクラスであるスキー選手を決めるレースでした。

 いわゆるオールラウンダーが有利な種目だったわけですが、これを

「チームイベント+複合」

という組み合わせで新しい団体種目にしようと提案が出ている状態です。こうすることで

  • オールラウンダーが減ってる近年、高速系・技術系ナンバー1の選手同士が戦える
  • 参戦者数減少に歯止めがかかる

という現在抱えているアルペン複合の問題は解消されるというわけです。(北京五輪の参加者が少なかったので)

これから申請なので、テストレースであるワールドカップでも採用されるかまだ不透明ですが、少なくとも全日本チームにはほとんど関係ない種目なのは確かでしょう。

 欧州と欧米のためのカテゴリーにも見えなくもないですが、要はお金のあるスキー選手またはチームだけのレースカテゴリーというイメージが今のアルペン複合です。(あくまでも個人の主観です)

 もうすっかり日本では高速系種目は影を潜めてる状態となってますが、果たしてスキークロスで現在活躍されている須貝龍選手以来の複合に出れる選手が複数今後生まれるのか。

滝下靖之さん以来の高速系が得意な選手が生まれるのか。

今後の日本の大きな課題でもあります。

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戦歴:SL7位、GS9位(地方公認大会)
スキー1級合格経験あり。アルペンW杯は3回スイスで観戦
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