スキーショップ.jpとは?

全日本スキー連盟(SAJ)をもっと良くするにはどうすればいいか委員会(ニュース&掲示板)

スキー掲示板
この記事は約2分で読めます。

PHOTP:Jaroslav Moravcik / Shutterstock.com
[ふきだし set=””]このページはスキーショップ.jpのSNS上で出たコメントをブログ記事にて紹介したり(匿名)、みなさんが記事下のコメント欄で自由に発言できる場所として全日本スキー連盟(SAJ)をより良くする場所として使っていただければと思います。なお、個人名を使うのはNGですので、誹謗中傷ではなく、建設的な議論する場所として使ってください。[/ふきだし]

全日本スキー連盟(SAJ)に関するニュースまとめ(ツイッター)

11/13:スキー連盟に衝撃、幹部不信任 反発受けた北野会長と皆川常務理事
11/5:全日本スキー連盟役員改選で質問状…北野会長と皆川競技本部長の選任否決を受け、後藤田副会長が説明を求める
10/29:SAJ 中央集権に地方反発 理事選任否決の背景
10/24:北京五輪前に異例人事 スキー連盟ドタバタ内紛の舞台裏

SNSで話題になったニュースへのコメントまとめ

以下はSNS上で反響のあった話題に対しての読者さんのコメントをまとめています。

2020年10月、SAJ理事冬季北京五輪前の突然の解任について

極めて基本的な事を書きます。
先ず我が国のアルペン競技は全く世界で通用していません。
ワールドカップで2本目に残るだけで大騒ぎです。
対してフリースタイルは世界で対等に闘っていて、何々選手は残念ながら今回は決勝進出を逃した、等とニュースが流れます。
更にノルディックは世界の頂点にいます。
然るに、我が国ではアルペンが全ての面で優遇されています。
この不公平な運営が批判を受ける事は当然で、今回の解任を問題視する方に問題があると思います。
次に、現在SAJは若手優先です。
年齢が上がるとワールドカップに参加する事自体が困難なシステムを採用しています。
極めて不公平です。
スポーツは公平でなければなりません。
御不審に思われるお方は、スポーツ基本法をお読み下さい。

その他コメント一覧

以下に自由にコメントを発言することができます。誹謗中傷、個人名のあるものは掲載されません。目視で確認し、建設的な意見のみ掲載させていただきます。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
スキー掲示板
hide

元アルペンスキー選手。インターハイ出場経験はないですが、公式戦でインターハイGS30位以内の選手と同じくらいの成績でした。

 上達方法やアルペンスキー、オリンピック速報をメインにブログのマネタイズ、ビジネスの記事も書いてます。

hideをフォローする
hideをフォローする
スキーショップ.jp

コメント

  1. アバター元アルペンスキーヤー、現スノーボーダー より:

    はじめまして、この件大変注目しております。

    元アルペンスキーヤー、現スノーボーダー。
    アルペンも技術選もスノーボードもジャンプも好きで応援しているいちファンです。

    私自身、幼少よりSAJには長く関わってきましたが、
    現在もウインタースポーツを応援するという意味も含めて会員です。

    今回の一件に関してはとてもとても残念に思っています。

    数年前から北野会長、皆川賢太郎さん、星野リゾートの星野社長などが加わり、
    歯止めのかからない衰退を予測されていたSAJに、
    ビジネスや競技を通じて結果を残されていたキーマンが
    具体的な改善案を示し、希望を持てるような流れになってきたと感じていました。

    そして、北京オリンピックに向けて選考されるとても重要なシーズン直前に、
    全く選手のことを考えていないような判断には耳を疑いました。

    講演会や、トークショーなどでも
    なんども星野社長や皆川さんのビジョンをお聞きする機会がありました。

    今までのSAJの問題、日本の課題、これからの社会情勢を明確に理解し、
    雪という資源をどのように活用するのか?
    どのようにウインタースポーツをよりよくしていくのか?

    ファンを作る、新しくウインタースポーツをする子供達を応援する、
    世界で戦えるトレーニングセンターを作る。
    スポンサーが集まりやすい環境を作る。
    それに対して透明性を持った運営をする。
    全日本スキー連盟に、社会的なルールを持たせよう。
    どれも具体的で、価値を出そうというとても健全なものに感じました。

    強化費のために、スポンサーを集める。

    今まではお付き合い的にしかスポンサーを集められなかったSAJに
    ちゃんとメニューを提示して、プランをして施策まで進めているのは
    素晴らしいと感じました。

    先日発表されたリリースなどがとても印象的でした。

    雪山でしか見ることのできなかったスノーボードイベントを
    東京に持ってきて注目を集めるという発表。

    ファンを作るための具体的な施策。

    そしてそれが代表選考につながる。

    こんな希望が持てるようなプランは久々でした。

    アルペンだけに集中しているという書き込みもありましたが、

    私としては、アルペン、技術選など会員費やビジネスにつながる施策と
    各カテゴリーの選手たちが世界で戦うための施策とメディアが注目する施策など
    バランスよく進めている印象だったので、

    この中心的な方々を排除するような判断をSAJがしたこと、
    メディアの報道のあり方、現役選手たち、OB,OGがこの件に関して何も発言しないことに対して
    とても残念に思いますし、これがSAJを取り巻く環境なんだ。村社会、社会の縮図だ。
    と落胆しているところです。

    そして、メディアの力というのはまだまだ強いものだと実感しています。
    同じくウインタースポーツファンの友人のfacebookでも
    事実を確認せずに反応している、事実誤認をしている方を多く見ます。

    選手たちにとってより良い環境を残ったSAJの役員の方々ができるのであれば
    いいと思いますが、正直その希望すら感じていないのが現状です。

    どなたか教えていただきたいのですが、
    実際、どなたが否決したのでしょうか?
    そしてどのような理由だったのでしょうか?

    その理由を明らかにしない限りSAJの未来はないように感じます。

    どなたか教えていただければ幸いです。

  2. アバターテクニカル より:

    この方は、
    我が国ではアルペンが全ての面で優遇されています。
    と言いますが、強化費は一部は国からの補助金がありますが、多くはスキー連盟会員の会費やスポンサー企業の寄付となります。
    競技人口の多い順に予算が多く取られることは致し方のないことではないですか?
    私は基礎スキーヤーですが、アルペン選手には頑張ってもらいたいです。
    ジャンプ、クロスカントリー、コンバインドは、もっと競技人口や会員数を増やす努力をしてますか?
    数百人規模と、数万人規模の競技人口では、圧倒的に人気スポーツの強化を優先的に行うことは当然と思います。
    そうでなければ、逆に成り立ちません。
    予算の配分は、成績に準じて行われるべきではなく、下支えしている会員の希望を汲まなくてはいけません。
    成績が出てないと言って、強化をおろそかにすることはできないし、むしろ頑張ってもらいたいですね。
    もちろん、少数競技でやってる選手も頑張って欲しいです。
    また若手優先も、連盟を存続させると言う意味においては、会員数が激減しているこの時代に若手を育てなければこの会は終わりに向かいます。
    どんなスポーツでもそうじゃないですか?
    年寄りは頑張って若手を育て、成長をむしろ楽しみにするくらいでなければ、いけなのではないでしょうか。

タイトルとURLをコピーしました