スキー上達法連載中

スキーシェーレンの治し方。10分で治した方法

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今回はスキーのシェーレンの治し方について解説します。YouTube動画でも1つヒントを出してますが、ここでももう1つ解説します。

スキーシェーレンの治し方。10分で修正したやり方と動画も紹介

シェーレンとは

上記の写真のようにスキー板のトップ(先端)が開いてVの字になる現象のこと

であり内足に体重が乗って転倒のリスクが増したり、減速する要素となる現象のことを意味します。

その解決方法をここで解説します。なお、文章を読むのが苦手な人は下記のYouTube動画をどうぞ。

10分程度で私が実際にシェーレンを治し、修正した動画をアップしてるので、動画の前半と後半の滑り方を比較してご覧ください。

 ゲレンデでの小回り、大回りや回転・大回転競技でなかなかシェーレンが治らないという人も多いかと思うので、今回はこの問題を雪上トレーニングでどう解決するのかを解説します。

また、私はアルペンスキー専門であり、あまり基礎スキーには詳しくないのですが、シェーレンが減点対象となることもネットのどこかで書かれていました。

 きちんと外足に乗って安定したターンを身につけたい人は、このシェーレンを無くすことはとても重要です。

私も未だにクセが出るので、今日は私なりに治した方法を解説します。

具体的なシェーレンの治し方3選

治し方自体は非常にシンプルです。

しっかりと毎日反復練習をすることで、癖を無くしていくよう習慣化していくほうが近道かと思います。ちなみに私は700枚ほどW杯選手の写真を持ってますが、シェーレンの画像はほとんどなく、探すのに苦労しました。

そのくらいW杯クラスの選手は板を平行にし続ける技術を持ってるので、以下の練習方法は参考になるのではないかと思います。

改善方法1:内足を上げて、クロスして滑る

  • フリースキーする際、内足は常に上げる。(雪面から浮かせる)
  • 内足スキー板のトップは外足に対してクロス(十字)のようにして滑り、内側は足を上げる。

こうすることで

  • シェーレンになりにくい内足の感覚が身につく
  • 外足荷重がわからない人は感覚がわかる

というメリットがあります。

 主にこの練習は外足荷重を意識させるためにやるのですが、内足を外足とクロスさせることで内足の感覚が身につくというアルペンスキー競技では割とポピュラーな練習方法です。

世界のトップレーサーでもやるので、みなさんも日々の確認作業で取り入れてみてください。

毎日1本は最低でも滑っておくと、悪い癖が徐々に抜けてくるかと思います。

ただ、これでもなかなかシェーレンは治らないものです。

そこで、実際にワールドカップ選手たちはどのように滑っているのかを次に解説してみたいと思います。

改善方法2:シェーレンが少ないワールドカップスキーの選手たちは実際どのように練習してるのか?

この続きは下記のリンク先に全文があります。興味のある方はご覧ください。

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