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2030札幌冬季オリンピックアルペンニセコ会場2箇所に。スキー板はロシニョールとヘッド勢がW杯GSで上位。

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photo credit: SukkhaP Ace Pair Lift #4 traverse to Ann’nupuri via photopin (license)

ビーバークリーク男子大回転の結果速報&リザルト

アルペンスキーワールドカップ男子大回転1本目が終了し、トップ10にロシニョール4人、続いてヘッドも4人となり、残り2人がサロモンとノルディカ勢となりました。

*FIS公認大会で使えるGSモデル一覧はこちら

今も続いていますが、速報のリザルトを下記のFIS公式サイトで見れるのでこちらを参考にしてください。

*ビーバークリーク男子GSの結果はこちら

2030札幌オリンピックアルペン会場候補2箇所に分ける。

札幌市が2018年北海道地震の影響で立候補取り消しとなり、2030年の招致を目指してますが、そのアルペンスキーの会場の候補が決定しました。(あくまでも検討段階なので、変更があり次第またスキーショップ.jpでおしらせします。)

滑降・スーパー大回転:ニセコアンヌプリ国際スキー場(ニセコ町)とこれから作る湯の沢地区
大回転:回転:ニセコビレッジ(旧:東山スキー場)

FISレベルの内容はもちろん、事前に行われるワールドカップでのテストレースもあるので、そのレベルにあったゲレンデを選定したようです。確かにニセコビレッジは全体的に急斜面が多く、下も急斜面というようなところで、難易度を考えれば妥当かなと思います。

 また、高速系に関しては私もGSで滑ったことがありますが、緩斜面がアンヌプリには多いので、山頂からどうコースを設定するのかちょっと気になりますね。新しく作る新コースを見てみないとなんとも言えません。

 というわけで、ニセコはこれからさらに土地の価格が上がりそうな気配になってきたので、本当のバブルはこれからかもしれません。(今でも十分すんごいけど・・・汗)

 

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