Vandeerのスキー板はロシニョールとのコラボ。クリストファーセン獲得狙い?ビンディングがLOOK、ブーツがLANGEで構成。

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今回は昨年9月の記者会見ですっかり見落としていた記事を紹介。結論から言うとヒルシャーブランドのヴァンディアはロシニョール製品とのコラボになります。これもクリストファーセン獲得狙いでしょうかね?今日の話題は3つです。目次からどうぞ。

速報は下記のツイッターでやっています。スキーショップ.jpの情報は1日遅れで紹介してるので、気になる人はツイッターをフォローしておいてください。

Vandeerのスキー板はロシニョールとのコラボ。ビンディングはLOOK、ブーツはLANGE

昨日はここまでのヴァンディアのまとめとして、クリストファーセンマテリアルチェンジの噂までを紹介しました。

しかし、ビンディングやスキーブーツのセットアップが成立していないブランドでもあります。

 ブーツはラングとのコラボがすでに写真付きでSNSで紹介されているのは、私のSNSをフォローしている人たちはみなさん知ってますが、よく調べると

そもそもヴァンディアのスキー板はLOOKとラングで構成されるということが発表されていた

ことがわかりました。^^;

この記事はまったく見たことがなかったので、ようやく知った形です。

 ただ、どこかの記事で「ブーツはいずれ作る」と書いてあったので、まずスキー板やウェアから販売していく形のようです。

 ロシニョールグループとのコラボなら、クリストファーセンも移籍しやすい?かはわかりませんが、ひょっとするとこれもヒルシャーの大物選手獲得の戦略の1つかもしれません。

ちなみにどう買えば良いかという問題も出てきますが、この記事を書いている2022年5月現在はこんな感じです。

日本ではまだ馴染みの薄い新スキーブランド「ヴァンディア」。

今後も引き続き非公式ではありますが、Vandeerのスキー用品最新情報をスキーショップ.jpで取り上げていくので、気になる人はツイッターをフォローしておいてください。

向川桜子選手、日ハム楽天戦の始球式に登場(写真あり)

アルペンスキー競技大幅ルール変更で改革進むのは確実か。SAJ公認スキー大会どうなる?

下記の記事の最後には小さくFIS会長であり、元ヘッドの経営トップであるヨハンがアルペンスキー競技の新規顧客開拓を狙うべく、大幅なルール変更を検討していることが書かれています。

 近日中にいろんな発表があるので、スキーショップ.jpのツイッターでも随時速報でお伝えしてきます。SAJ公認大会も一気に変わるかもしれません。(現場は大変になりそう・・・)

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戦歴:SL7位、GS9位(地方公認大会)
スキー1級合格経験あり。アルペンW杯は3回スイスで観戦
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