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速報:2026年冬季五輪会場はミラノ・コルティナダンペッツォに決定。日程、新種目は?あなたは2030年札幌立候補に賛成?反対?

コスト高で立候補取り消しが相次いでいる冬季オリンピック。札幌も戦線離脱し、結果として

・ストックホルム・オーレ(スウェーデン)
・ミラノ・コルティナダンペッツォ(イタリア)

との一騎打ちとなりました。
結果、イタリア開催となりました。なお、新種目や会場など今後のニュースは2026年ミラノ・コルティナダンペッツォオリンピック速報アルペンスキー速報の両方でお伝えしていきます。


札幌は2018年北海道地震の影響での取り下げとなってますが、正直2020東京オリンピック同様財政面での問題があります。ちなみに1988年にも冬季オリンピックが行われたカナダのカルガリーも立候補してましたが、住民投票で否決され離脱しています。
スキー場みたいに多くの人が使って経済が回るのであれば良いのですが、ジャンプ台を使える人はごく一部なので、あれを土で作れないかと思うこともあります。(スキー場にだってジャンプ台ありますし)
 オリンピックはごく一部の人たちだけが潤うイベントにも見え、ネット上には
「オリンピックの経済効果はない」
との指摘もあります。
そもそも経済効果の測定がどの程度正しいのかも疑問です。
*元2ちゃんねる管理人のひろゆき氏のコメント

アンケート:皆さんはオリンピック立候補に賛成ですか?反対ですか?

あなたはGS競技において緩斜面で上下の動きを使いますか?

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投票された方は下記のコメント欄に理由も書いて欲しいと思います。

オリンピックは誰のものか?

オリンピックが放送されることで得られるメリット、デメリットはあります。
よく言えば、子供達に目標ができる、運動をするきっかけになるなど。ですが、裏を返せばメーカーにお金が落ちるといったこともあるのですが、実際オリンピックに行ける人はごく一部であり、ものすごいお金と時間を使います。
私はアルペンスキー競技をやってましたが、全国区クラスになると1シーズン100万〜200万使います。(私は50万で抑えました)ちなみに日本代表のKさんは明細を見たら1シーズン600万使っており、後にワールドカップ選手となっています。
となるとオリンピックに行ける人は少なくとも
[jin-iconbox07]資金調達できた人か、元々お金を持っている人だけがいける[/jin-iconbox07] というのが明白であり、実際ポルシェとか乗っていたりする選手もいます。(スポンサーからもらってるケースもあり)
 私は自分で大学時代のスキーメディア事業を立ち上げ、このブログなどで資産を増やして1000万以上選手時代に稼いでは海外遠征とか社会人で行ったりしましたが、経費として計上しています。
 その時代の経験を元にアルペンスキー上達方法の教科書〜約1ヶ月でGS1本目73番から9位になった練習方法〜とかで印税も得ていますが、ほとんどのスキー選手はプロではなく、会社のオーナーです。でないと引退後生活できなくなりますから。
 自由な時間とお金がないと上達できませんからアスリートはみんな資産家の道を歩むケースが非常に多いのです。
ですが、結局スポーツは遊びです。どんなに極めても遊びです。
 一生懸命努力することの大切さ、成功するまでには時間がかかるということは子供のうちに経験させるべきことですが、一方で失うものも多いのがスポーツです。
 個人的にオリンピックには賛成ですが、それには条件があり
税金ではなく、大会主催者のお金だけでやるべき
と考えています。
 1つの事業ですから、スポンサーを獲得し、ビジネスモデルを作り上げて開催する努力をしないとオリンピックは存続すら厳しくなるのではないかと思っています。(というか、あまり見なくなってきている)
 このまま立候補が減るのであれば夏冬開催ということも有り得るので、夏冬開催する2022年北京冬季オリンピックはまた立候補してくる可能性もあるでしょう。
イタリアは2006年トリノ五輪以来です。
 
 皆さんはオリンピックに関してどう思っていますか?下記のコメント欄でたくさんのご意見をお待ちしています。
photo credit: bryangeek Freestyle Skiing via photopin (license)

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