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シフリン、あと2、3年でステンマルクの記録上回る。W杯スキー選手のSLは時速60キロくらい出る(動画)

画像:ミカエラ・シフリン/写真:cristiano barni / Shutterstock.com

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今日のヘッドライン

・LEKIのSL用レガース2019−2020モデル入荷
・ミカエラ・シフリンはあと2、3年後にステンマルクの記録を破り、前人未到のW杯100勝を超えるペース
・動画:ジュリアーノ・ラッツォーリのSLは時速何キロ出てるのか?

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今日のスキーニュース

今日は2つの話題です。

ミカエラ・シフリンがインゲマル・ステンマルクの記録を塗り替えるのは2、3年後

下記の記事にてシフリンがいつステンマルクの記録を超えるのか?といったことが取り上げられており、2、3年後と予想しています。

当初はリンゼイ・ボンが塗り替えるのではないかと言われてきましたが、度重なる怪我の連続で歴代2位で引退。先日引退したマルセル・ヒルシャーも67勝でストップしました。

そして最も期待がかかるのはミカエラ・シフリンとなるわけですが、ステンマルクのW杯87勝に対し、シフリンはすでに24歳の若さで60勝を挙げています。種目の数、怪我をする確率を考えれば引退さえしなければこのまま記録を塗り替えるとは思いますが、個人的には5年以内と予想しています。

種目の数が増えて、大きな怪我をしにくい技術系種目ですので、シフリンが最も有力候補となるわけですが果たしてどうなるか。アルペンスキー上達方法の教科書〜約1ヶ月でGS1本目73番から9位になった練習方法〜でも書いてる通り、シフリンの滑りは買っている時でも常に1番速いわけではないので、いつ脱落するかわかりません。

それだけ87勝という記録は当時の種目数、フィジカルなどから考えステンマルクはそれだけ凄かったというわけです。

引退したイチローも、筋肉のつけすぎでみんな怪我をしていると指摘してましたが、シフリンは割と細いままを維持しており、自分が最もパフォーマンスが上がる体型を維持したまま向上をしているのではないかと思います。(他の女子選手はとにかくウエイトしまくって怪我してるので)

これだけ長い期間怪我をしないシフリンですから、筋力トレーニングのリスクもきちんとマネージメントしながら、レベルをあげているのではないかと思われます。

2年はさすがに厳しいとは思いますが、3年後からが非常に楽しみですね。

Wann knackt Mikaela Shiffrin den Rekord von Ingemar Stenmark?

動画:アルペンスキーW杯選手のジュリアーノ・ラッツォーリは時速何キロでSLを滑るのか?

最後におまけ動画を1つ。ジュリアーノ・ラッツォーリがちょっとユニークな動画を上げています。SLトレーニング動画ですが、時速37マイル、キロで表すとなんと

時速約59キロ・・・

でした。

 皆さんのGSくらいのスピードは軽くSLで出てるのではないかと思いますよ・・・。

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