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フェニックススキーウェア販売店と最新情報

KRISTOFFERSEN Henrik (Nor)/PHOTOMDP
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このページでは日本から生まれた(現在は中国)スキーブランド、フェニックススキーウェア取扱店の紹介やカタログ、ニューモデル・旧モデル、契約に関する最新情報をまとめています。下記の目次からお好きなところをご覧ください。ツイッターをフォローするとスキー業界のニュースを速報でご覧いただけます。

フェニックススキーウェア取扱店はこちら

メンズ・レディース、子供用(ジュニア)、レーシング、デモなどの上下セットから東京、名古屋、大阪、札幌、福岡などの取扱店の在庫状況、最新のスキーショップ 情報は下記のリンク先にあります。メーカー欄に「PHENIX」とあるので、そのリンクを踏むと日本全国の在庫やニューモデル先行予約情報が見れます。

サイズも100、110、120、130、140、150、160、170、180cm以上など様々な商品があるので在庫があれば表示されます。

フェニックススキーウェアブランドの歴史/会社情報

会社データ
本社:〒160-0022
東京都新宿区新宿二丁目5-12FORECAST 新宿 AVENUE
代表取締役:王亜磊(ワン・ヤレイ)
主要株主:
中国動向(集団)有限公司 91%
オリックス株式会社 9%
創業:1952年(株式会社フェニックスは2004年12月1日から2020年12月31日)
商標所有者:クロノススポーツピーティーイー・リミテッド
商標登録番号:4831308,4995856,4997639,5199798
1952年(昭和27年)に株式会社鳳商会設立。東京新宿に本社を置く。

1967年、昭和42年に株式会社フェニックスに社名変更しバブルの流れに乗って事業拡大も2004年(平成16年)に産業再生機構を受け、オリックス子会社となる。

その後、中国動向(集団)有限公司に1円で売却し、2020年12月31日を持って事業終了。中国動向(集団)有限公司とマスターライセンス契約で志風音ブランドとなる。

フェニックススキーウェアに関する最新情報

フェニックススキーウェアに関する最新情報をまとめています。

ニュース

時系列で並べています。

2022年5月13日:ノルウェーナショナルスキーチーム、フェニックスとの契約終了

下記の記事でも紹介した通り、ノルウェーナショナルスキーチームは公式スキーウェアのメーカーを変更しました。

これにより、スキー業界での露出はかなり減るものと思われます。「フェニックス=スキーウェアブランド」のイメージが継続されるかどうか。今後の行方が気になります。

2020年10月29日:フェニックス、2024年3月31日まで継続

上記は2022年の記事ですが、2020年12月31日をもって株式会社フェニックスの事業は終了しています。その後、志風音が継続していますが2024年3月31日までのマスターライセンス契約です。

 継続されるのかどうか気になります。

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