スキー上達法連載中

SAJバッジテスト1級と2級の大きな違い。スピードと重さの関係

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今回の話題は以下の目次の通りです。お好きなところをどうぞ。なお、今日からスキー用品の他にスキーリゾートの求人情報も掲載していきます。

トマムで時給1400円、2ヶ月以上勤務可能なアルバイト募集中

スキーシーズンも終わり、各地でグリーンシーズンが始まっています。新着情報としてトマムのアルバイトを掲載しています。

スキー場アルバイト・正社員情報をご覧ください。

世界で限定20台の別注ブロッサムスキー板販売中

限定モデルが日本のスキー用品店であったので、下記のスキー・スノーボード用品販売店速報の新着情報をご覧ください。

キッツビューエルに種目追加か。2029年アルペン世界選手権会場は3つから選出が濃厚

キッツビューエルの話はW杯、2029年世界アルペンの話題は世界選手権のコーナーにあります。

SAJバッジテスト1級と2級の大きな違いにターンレベルがある。

SAJバッジテスト(基礎スキー検定)1級と2級の大きな違いの1つにターンのレベルがあります。

 1級とテクニカルの違いもyoutubeで少し動画で解説してますが、2級と1級も結構違います。

1番の違いはスピードかなと思いますが、このスピードをうまくコントロールできないで不合格となるケースもあるようです。

よくあるのが

「体重を乗せる」

というアドバイスを見受けられますが、この体重を乗せるのも結局腰のポジションが良くないとまず無理です。

 きちんとターンコントロールする場合、どんどん加速していくのでリズミカルにターンをしていくには制御できる位置に腰がないと、急斜面で板だけが進んでいくようなターンになってしまいます。

いわゆる外足荷重と上体の向きがきちんとフォールラインを向いていないと、急斜面でリズムに乗っていけないのです。

詳しい解説は別の機会でスキー上達方法とコツでやりたいなと思いますが(*1)、すでに急斜面のショートターンとかは出してるので、見たい人は見てください。

ポジションの練習方法や確認の仕方は下記の動画で解説しています。

*1)フォールラインの動画を追加しました。

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