VandeerとAugment合併か。クリストファーセン、ロシニョールからのマテリアルチェンジ発表

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2022−2023ノルディカニューモデルスキー板先行予約特集

すでに全国のスキー用品店で行われている22/23ニューモデル先行予約ですが、今日はノルディカのみを集めました。競技モデルからデモ、バックカントリーなど今年もクールなデザインを取り揃えています。

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VandeerとAUGMENTが合併か。ブランドどうなる?経営トップはヒルシャー?

オーストリア・ザルツブルグの同じ工場で生産されているヴァンディアとオーグメント。クリストファーセンの移籍濃厚で今1番スキー業界でホットな話題となっているヴァンディアですが、水面下で合併の噂が出ています。

ひょっとするとオーグメントもヒルシャーブランドになるのかもしれませんが、まだ7年の歴史なんですよね。(2015年スタート)

 競技やってる人やマニアは知ってますが、一般ではまだまだ知名度がないブランド。まさかVandeerで統一なんてことないですよねぇ。

下記に続きますが、アルペンスキー王者が移籍すれば知名度はヴァンディアで広がるのは目に見えてるので、ブランドはどうなるか。

2つのブランドを交互に履いてW杯とか出たらダメなんですかね?少なくともヴァンディアはロシニョールの協力を得て、ラング×ヴァンディアデザインのスキーブーツを公開してるので、ヒルシャーの

「2社ブランド同時販売戦略」

は今後主流になる可能性もあります。(下記リンクにコラボブーツの写真があります。)

性能は一緒で、デザインが毎回違う板で表彰台に上がれば、それぞれの好みにも合致し、売り上げも相当上がると思うのですが・・・。(生産ラインはコスト増になるかも)

国際スキー・スノーボード連盟(FIS)の規約違反になるのかな・・・

 同じ会社内で毎年マテリアルチェンジとかも面白そうですけどね。

クリストファーセン、ロシニョールからマテリアルチェンジを正式発表。パンチュローもVandeerテストしたかも。

さてさて、上記の話の続きになりますが日本時間6月3日の夜にヘンリック・クリストファーセンがロシニョールとのお別れをしたような記事をSNSに投稿して世界中で話題になっています。

パンチュローはヘッド残留のようですが、スポンサーが同じレッドブルというつながりもあり、ひょっとするとパンチュローもヴァンディアのスキー板をテストしたかもしれませんね。

 同じレイターアルムのスキー場にいたらしいので、実際に履いていても不思議ではないです。

クリストファーセンは「18年間ありがとう」とのコメントを出し、正式にロシニョールとお別れをしたようですが、実はすでにヴァンディアと契約しているとの報道も見ました。

 佐々木明選手もフェイスブックで言ってましたが、5月31日が移籍市場の締め切りみたいですね。

Winter競技のアスリートは新年度的な6月です。5月末で契約が終わり6月から新たな契約そんな感じです。

参照:https://www.facebook.com/akirasasakiemusi/posts/pfbid0rAS4mJQ84PqC5AX28SriWecTe3RvaoRGW4awMiKg33ALX5tT1x3a9nxLsiKWxSNbl

 なので、6月に入ってからクリストファーセンがロシニョールにサヨナラをしたということは、すでに契約が決まっている可能性は高いでしょう。

あとはどんな形で発表するのか。

記者会見を開くのか。

ヒルシャーの演出が気になりますね。

オーグメントの件も発表されるか要注目です。

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戦歴:SL7位、GS9位(地方公認大会)
スキー1級合格経験あり。アルペンW杯は3回スイスで観戦
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